# リプロセル（4978） 再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の2022年度交付額確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230428555816
種別: 開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

ステムカイマルの開発費用に対する2022年度分の助成金交付額が確定し、2,989万8,000円を受けることになりました。この金額は2024年3月期第1四半期に営業外収益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から交付を受けることが決定していた助成金について、2022年度分の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 再生医療製品Stemchymal®（ステムカイマル）の開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の2022年度分交付額確定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年4月28日（開示日。交付額確定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算で営業外収益として計上（予定）
- 対象期間: 2022年度分
- 金額: 当社への交付確定額：29,898,000円（2022年度分）
- 数量・規模: 4事業年度連続で交付を受ける
- 業績への影響: 2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上
- 理由: 2022年度分の助成金交付額が確定したため
- 根拠となる規則: 令和4年度希少疾病用医薬品・希少疾病用医療機器・希少疾病用再生医療等製品試験研究助成事業について（募集要項）
- 関連する過去の開示: 2022年6月28日開示『希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社への交付確定額：29,898,000円（2022年度分）」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「営業外収益として計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「29,898,000円（2022年度分）」「営業外収益として計上」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「29,898,000円（2022年度分）」「2024年3月期第1四半期決算」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「29,898,000円」「4事業年度連続」「2分の1」「原則3事業年度」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「29,898,000円」「2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2022年6月28日に開示いたしましたとおり」「2022年度分の交付額が確定しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「交付確定額：29,898,000円」「営業外収益として計上」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年6月28日に開示いたしましたとおり」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「2022年度分」「4事業年度連続」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本助成金2022年度分の交付額が確定しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月28日」「2024年3月期第1四半期決算」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「交付額が確定しました」「計上いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「再生医療製品Stemchymal®（以下、ステムカイマル）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「4事業年度連続」「原則3事業年度を上限」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「29,898,000円（2022年度分）」「2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今回の助成金交付額の確定により、当社は4事業年度連続で…交付を受けることとなりました」）
