# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230407544101
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

ALSに対するiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP）の細胞治療研究が、2023年度もAMEDの公募事業に継続採択された。2023年度分として、約4,000万円の交付が予定されているが、最終額は未確定。

## 会社が挙げた理由

当社の研究開発事業が、AMEDの公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されたため。最終的な交付金額はAMEDの交付決定通知で確定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の細胞移植による細胞治療
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業に当社の研究開発事業が採択され、補助金の交付を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療・細胞医療・遺伝子治療、筋萎縮性側索硬化症（ALS）に対する細胞治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2024年3月期連結業績に与える影響はありません。正式な交付金額は来年度に確定予定。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の公募事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「補助事業期間：2023年４月１日～2024年３月31日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「補助事業期間：2023年４月１日～2024年３月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月７日にお伝えしました通り」」「2023年度も引き続き、同事業に採択されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、2023年度も引き続き、同事業に採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年度 交付金額（予定）：39,999千円」」「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2023年度 交付金額（予定）：39,999千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度 交付金額（予定）：39,999千円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（…AMED）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助事業期間：2023年４月１日～2024年３月31日」」「交付金額（予定）：39,999千円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の2024年３月期連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2024年３月期連結業績に与える影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「補助事業課題名：筋萎縮性側索硬化症(ALS)…の研究開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年度も引き続き、同事業に採択されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の研究開発事業『…細胞治療の企業治験開始のための研究開発』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の研究開発事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」「交付金額（予定）」「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします」」）
