# リプロセル（4978） 新規郵送検査サービス「ウェルミル」開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230407543940
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

株式会社リプロセルが、自宅で採取した血液を郵送してホルモンやタンパク質を測定し、結果をスマートフォンやPCで確認できる新しい検査サービス「ウェルミル」を開始した。

## 会社が挙げた理由

個人向けのセルフケア事業領域を強化し、既存の郵送検査事業で培ったノウハウを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルミル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がサービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月7日（開始のお知らせ。実際の開始日か予定日かは本文上明確でない）
- 適用分野: ストレス、更年期、アレルギー体質、肌荒れ、妊活、無気力、むくみ、貧血などのセルフケア・デジタルヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新規の郵送検査サービス『ウェルミル』を開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年４月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規の郵送検査サービス『ウェルミル』開始のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ウェルミルは…検査サービスです」「当社は今後…検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個人顧客等への言及はあるが、今回の発表の相手先として特定された主体はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・契約先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人のお客様、法人、行政機関、医療機関」と類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、価格等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェルミルホームページ（https://www.well-mill.com）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「体内のホルモンやタンパク質…を測定」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「個人のお客様向けのセルフケア事業領域を強化」「デジタルヘルスケア領域においても…貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当サービスが今期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規の郵送検査サービス『ウェルミル』を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人のお客様向けのセルフケア事業領域を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規の郵送検査サービス『ウェルミル』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「検体採取キット及び返送封筒等は当社からお送りいたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ウェルミルにも活かしてまいります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ウェルミル」「https://www.well-mill.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性の高いサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微です」「新しいサービスも含め検討してまいります」」）
