# リプロセル（4978） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20221109560225
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が大幅に増え、営業損失も前年同期より縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

研究支援事業は売上高902百万円、セグメント利益134百万円となり、メディカル事業は売上高674百万円、セグメント利益221百万円となりました。また、営業外収益として補助金収入や投資事業組合運用益などを計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1576,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- 営業利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"89.0％","前期末":"89.5％"}
- 総資産: {"value":8844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":60524,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-540501,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":484715,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2663192,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21829,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（セグメント情報で固定資産の減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等の記載あり。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: 第15回新株予約権15,107個を2022年10月19日に取得・消却し、残存数を0個とした。資金調達環境や必要資金の調達状況を踏まえ、第15回新株予約権による資金調達を中止した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 84954191
- 期末自己株式数: 33755
- 業績の増減要因: 研究支援事業とメディカル事業の売上高・セグメント利益が増加した。営業外収益では補助金収入、為替差益、投資事業組合運用益などを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「通期予想の売上高は2,476百万円、当第2四半期累計の売上高は1,576百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計は営業損失90百万円、通期予想は営業損失280百万円。売上高は1,576百万円、通期予想は2,476百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,576百万円（前年同期比59.4％増）、営業損失90百万円（前年同期359百万円の損失）、経常利益70百万円（前年同期201百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円（前年同期201百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は989百万円から1,576百万円、営業損失は△359百万円から△90百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失90百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は90百万円、通期予想の営業損失は280百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益又は経常損失の次に税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「研究支援事業は売上高902百万円、セグメント利益134百万円。メディカル事業は売上高674百万円、セグメント利益221百万円。前年同期は研究支援事業利益72百万円、メディカル事業は22百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期89.0％、2022年3月期89.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期60,524千円、前年同期△140,119千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「研究支援事業の売上高は前年同四半期比45.5％増、メディカル事業は前年同四半期比82.9％増。また「グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究支援事業は売上高902百万円、セグメント利益134百万円、メディカル事業は売上高674百万円、セグメント利益221百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界中で研究が盛んに行われております」「新たな変異株の出現等、不透明な状況」といった外部環境の記載、および「販売を進めております」「事業を拡大してまいります」といった自社施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高1,576百万円、営業損失90百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、新たな変異株の出現等、不透明な状況が継続する可能性があります」および「事業環境や株式市況の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益、およびセグメント別の前年同期比を記載。連結範囲の変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」および「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「残存する全ての当該本新株予約権を取得するとともに、取得後ただちに消却いたしました」「取得日及び消却日 2022年10月19日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで全国300以上の医療機関との取引実績があります」「変異株を1～2時間程度の短時間で特定できます」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、事業内容、通期業績予想の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
