# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20221006541633
種別: その他開示
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルのALS向けiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP）を使った細胞治療の研究開発が、AMEDの公募事業に採択された。研究開発は2022年10月から2025年3月まで実施し、企業治験の開始に向けて進める。

## 会社が挙げた理由

AMEDの公募事業に採択され、ALSに対するiGRP細胞治療の企業治験開始に向けた研究開発を加速化し、一日でも早い臨床試験の開始を目指すため。最終的な交付金額と計上時期はAMEDの交付決定通知で確定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP）によるALS細胞治療
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。英語名はJapan Agency for Medical Research and Development（AMED）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 研究代表機関としてAMEDの公募事業に採択された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日（研究開発期間の開始日、実施予定）
- 適用分野: 筋萎縮性側索硬化症（ALS）に対する細胞治療、再生医療・細胞医療・遺伝子治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期連結業績に与える影響はない
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の令和4年度公募事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究開発期間：2022年10月3日～2025年3月31日（3年間）／企業治験開始のための研究開発を加速化させ、一日でも早い臨床試験の開始を目指します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「研究開発期間：2022年10月3日～2025年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AMED公募事業への採択に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本事業がAMEDの公募事業に採択されましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2022年度交付金額：39,999千円（予定）／最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「研究代表機関名：株式会社リプロセル」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「2022年度 交付金額：39,999千円（予定）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2022年度交付金額：39,999千円（予定）／正式な交付金額の確定は来年度以降を見込んでおります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年度交付金額：39,999千円（予定）／2022年10月3日～2025年3月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件が当社の2023年3月期連結業績に与える影響はありません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2023年3月期連結業績に与える影響はありません。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社は、iPS細胞からiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP細胞）を分化誘導する技術を開発しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、iPS細胞からiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP細胞）を分化誘導する技術を開発しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「研究代表機関名：株式会社リプロセル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「企業治験開始のための研究開発を加速化させ、一日でも早い臨床試験の開始を目指します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「研究開発課題名：「筋萎縮性側索硬化症（ALS）に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP）の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社リプロセル／コード番号：4978、東証グロース市場／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「一日でも早い臨床試験の開始を目指します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
