# リプロセル（4978） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220810517122
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比74.2％増の666百万円となり、営業損失は前年同期の276百万円から86百万円へ縮小しました。経常損益と最終損益は、前年同期の赤字からそれぞれ42百万円の黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

研究支援事業の売上高は457百万円、メディカル事業の売上高は209百万円となりました。増収の個別要因についての詳しい説明はありません。なお、継続的な営業損失の理由として、iPS細胞・再生医療製品等の研究開発費および治験費用が収益に先行して発生していることを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 営業利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":8192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7501,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発・治験費用が収益に先行して発生し継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在すると記載。現金及び預金4,198百万円、有価証券970百万円などを踏まえ、早期黒字化を目指している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2022年8月5日付で資本準備金540,274,052円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金の欠損填補に充当。発行済株式総数の変更はない。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 83260891
- 期末自己株式数: 33754
- 業績の増減要因: 研究支援事業の売上高457百万円、メディカル事業の売上高209百万円。継続的な営業損失については、iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることを理由としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高666百万円、通期予想売上高2,476百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期営業損失86百万円、通期営業損失予想280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高666百万円（前年同期比74.2％増）、営業損失86百万円（前年同期276百万円の損失）、経常利益42百万円（前年同期122百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円（前年同期122百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高382百万円・営業損失276百万円、当期の売上高666百万円・営業損失86百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失86百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失86百万円、通期営業損失予想280百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「研究支援事業の売上高457百万円（前年同期比62.8％増）、セグメント利益83百万円（前年同期31百万円の利益）。メディカル事業の売上高209百万円（前年同期比105.5％増）、セグメント利益108百万円（前年同期36百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高666百万円・営業損失86百万円、前年同期の売上高382百万円・営業損失276百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期91.5％、2022年3月期89.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「この結果、売上高666百万円（前年同四半期比74.2%増）…となりました。」および各セグメントの売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績については「この結果、売上高666百万円…となりました」と記載されているが、当期の増収・損益改善の主因を特定する記述はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」および売上高666百万円、前年同四半期比74.2％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、新たな変異株の出現等、不透明な状況が継続する可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同四半期比の増減率および前年同期の実績値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」および「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年８月５日付でその効力が発生しております。」資本準備金540,274,052円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるとの記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで全国300以上の医療機関との取引実績があります。」「変異株を１～２時間程度の短時間で特定できる」」）
