# リプロセル（4978） インド子会社の遺伝子検査分野における現地第三者評価機関の認定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220809516199
種別: その他開示
開示日: 2022-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

当社の100％子会社Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.が、遺伝子検査サービスについてインドの第三者評価機関NABLの認定を取得した。対象にはBRCA1・BRCA2の遺伝子シークエンス検査が含まれる。

## 会社が挙げた理由

認定はISO 15189:2012に準拠しており、ラボで取得される遺伝子検査データの正確性や精密さを担保し、サービスの信頼性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 遺伝子検査サービス、BRCA1及びBRCA2の遺伝子シークエンス検査
- 相手先: National Accreditation Board for Testing and Calibration Laboratories（NABL、国立試験・校正機関認定委員会）
- 相手先の概要: インド品質評議会（Quality Council of India）を構成する組織の一つ。医学研究、臨床診断、生物工学、薬学などの分野でラボラトリーや医療検査の品質基準を評価するインドの第三者評価機関。
- 当社との関係: Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.は当社の100％子会社。NABLは認定を与えた第三者評価機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 遺伝子検査サービス、プレシジョン・オンコロジー（精密腫瘍学）、臨床診断
- 受賞名・認証名: ISO 15189:2012に準拠したNABL認定
- 授与・認証機関: National Accreditation Board for Testing and Calibration Laboratories（NABL）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・ハイデラバード
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「Bioserve社は2022年8月3日付で認定を受けました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「NABLの認定を得ました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年8月3日付で認定を受けました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「インド子会社の遺伝子検査分野における現地第三者評価機関の認定取得に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年8月9日／2022年8月3日付で認定を受けました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「認定を得ましたので、お知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「インド品質評議会（Quality Council of India）を構成する組織の一つです。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「インドの第三者評価機関であるNABLの認定を得ました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「医学研究や臨床診断、生物工学、薬学などの分野において、ラボラトリーや医療検査の品質基準の評価を行うことを主な目的としています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「NABLはインドの第三者評価機関と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社の100％子会社であるBioserve社が、遺伝子検査サービス分野においてNABLの認定を得ました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「ISO 15189:2012、2022年8月3日付、100％子会社との記載はあるが、業績等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「売上、利益、利用件数などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「インドの第三者評価機関であるNABL／ISO 15189:2012に準拠」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「遺伝子検査のデータの正確性や精密さを担保するもの」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「現地第三者評価機関の認定取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「同社のラボで取得される遺伝子検査のデータ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「今回の認定の対象となった領域の一つは、BRCA1及びBRCA2の遺伝子シークエンス検査」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Bioserve社は、臨床診断ソリューションを中心としたバイオテクノロジー企業です。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の100％子会社であるBioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.（…以下Bioserve社）が」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インド子会社／本社：インド・ハイデラバード／インドの第三者評価機関」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ISO 15189:2012／BRCA1及びBRCA2の遺伝子シークエンス検査」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 株式会社リプロセル／コード番号：4978／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「データの正確性や精密さを担保するもので、より信頼性を高めることにつながります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性や将来見通しに関する注意書きはない。」）
