# リプロセル（4978） 再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220628590470
種別: その他開示
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

開発中の再生医療製品「Stemchymal®（ステムカイマル）」について、2022年度も希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を受けることが決まった。正式な交付額は2023年3月期以降に確定する見込み。

## 会社が挙げた理由

ステムカイマルの製造販売承認申請に必要な試験研究および添付資料作成のための開発費用を助成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Stemchymal®（ステムカイマル）
- 相手先: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 2019年度、2020年度、2021年度および2022年度に助成金の交付を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 希少疾病用再生医療等製品の製造販売承認申請に必要な試験研究（添付資料作成のための開発費用）
- 受賞名・認証名: 希少疾病用再生医療等製品の指定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発費用の2分の1を上限として助成
- 利用実績: 2019年度、2020年度、2021年度および2022年度に助成金の交付
- 業績への影響: 2023年3月期の業績予想への影響はない。正式な交付金額は来年度以降に確定する見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2022年度も引き続き、希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を受けることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「助成金の交付を受けることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年度も引き続き」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年度、2020年度及び2021年度に…交付を受けました」「2022年度も引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度、2022年度も引き続き…交付を受けることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式な交付金額の確定は来年度以降を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「…研究所から希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発費用の２分の１を上限とし」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「正式な交付金額の確定は来年度以降を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度も引き続き」「開発費用の２分の１を上限」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2023年3月期の業績予想への影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の業績予想への影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が開発中の再生医療製品Stemchymal®（以下、ステムカイマル）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ステムカイマルの開発費用に対して…助成金の交付を受ける」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の再生医療製品Stemchymal®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の再生医療製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社が開発中の再生医療製品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Stemchymal®（以下、ステムカイマル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「（コード番号：4978、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は交付決定、助成対象、助成期間、助成金額の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な交付金額の確定は来年度以降を見込んでおりますので、確定し次第、速やかにお知らせいたします」」）
