# リプロセル（4978） 営業外収益、営業外費用、特別損失の計上及び2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220510537651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

売上高の通期予想は128百万円（6.1％）引き上げられました。一方、販売価格の下落や投資損失、減損損失により、営業損失は270百万円、経常損失は350百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は418百万円拡大しました。

## 会社が挙げた理由

国内の新型コロナウイルスPCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も前期を上回る見込みとなったため、売上高予想を引き上げました。一方、PCR検査事業で競争激化と保険点数の大幅な引き下げにより販売価格が想定以上に下落し、事業収益を圧迫する見込みとなったほか、ベンチャーファンドに対する持分法による投資損失54百万円を計上する予定となりました。また、子会社Bioserve Biotechnologies Indiaの事業業績が計画を下回ったことなどを踏まえ、減損損失66百万円を計上する見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2106,"revised_forecast":2234,"change":128,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-377,"revised_forecast":-647,"change":-270,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-157,"revised_forecast":-507,"change":-350,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-157,"revised_forecast":-575,"change":-418,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-2.20","revised_forecast":"-7.57","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 12 日
- 前期実績: {"売上高":"1,286百万円","営業利益":"-1,048百万円","経常利益":"-788百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"-812百万円","１株当たり当期純利益":"-11.38円"}
- 修正の理由: PCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も前期を上回る見込みとなったため売上高予想を引き上げた。一方、競争激化と保険点数の大幅な引き下げによる販売価格の下落、ベンチャーファンドに対する持分法による投資損失、子会社Bioserve Biotechnologies Indiaの事業業績が計画を下回ったことによる減損損失を理由として、利益予想を引き下げた。
- 特別損失の内容と金額: 連結：減損損失66百万円、個別：関係会社株式評価損142百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「128」、営業利益「△270」、経常利益「△350」、親会社株主に帰属する当期純利益「△418」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2,106百万円から2,234百万円、営業利益は△377百万円から△647百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「6.1」、営業利益・経常利益・純利益の増減率「－」および各利益の損失拡大」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「減損損失（連結決算）」「関係会社株式評価損（個別決算）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△575」、前期連結実績「△812」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として66百万円を計上」「関係会社株式評価損142百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競争激化及び保険点数の大幅な引き下げにより、販売価格の下落が当初の想定より大きく、事業収益を圧迫する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス PCR 検査事業」「研究支援事業」「Cell Innovation Partners, L.P.」「Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PCR検査事業が好調」「研究支援事業についても前期を上回る」「競争激化及び保険点数の大幅な引き下げ」「持分法による投資損失」「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高の増加を大きく牽引」「事業収益を圧迫する見込み」と記載され、これらの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競争激化及び保険点数の大幅な引き下げ」「ベンチャーファンド…に対する持分法による投資損失」「今後の事業計画を見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」「2021 年 3 月より開始」「投資損失54百万円」「減損損失66百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期は…見込み」「計上する予定」と記載され、将来の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格の下落が…事業収益を圧迫」「営業外費用に…持分法による投資損失54百万円」「減損損失として66百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるBioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はPCR検査事業の好調、販売価格下落、投資損失、減損損失について記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の事業計画を見直し」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 10 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 12 日に公表した連結業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見通し」「上回る見込み」「計上する予定」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
