# リプロセル（4978） 再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対する希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220426528216
種別: 開示
開示日: 2022-04-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

開発中の再生医療製品「ステムカイマル」について、2021年度の希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付額が確定した。確定額は7,800万円で、2023年3月期第1四半期に営業外収益として計上する。

## 会社が挙げた理由

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から交付を受けることが決定しており、この度、2021年度分の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の2021年度交付額の確定
- 決定機関: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
- 決定日: 2022年4月26日（開示日。交付額の確定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2023年3月期第1四半期決算で計上予定
- 対象期間: 2021年度分
- 金額: 当社への交付確定額：78,000,000円（2021年度分）
- 数量・規模: 3事業年度連続で交付
- 業績への影響: 2023年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上
- 理由: ステムカイマルが厚生労働省大臣の承認を得て希少疾病用再生医療等製品に指定され、交付を受けることが決定していたため
- 根拠となる規則: 令和3年度希少疾病用医薬品・希少疾病用医療機器・希少疾病用再生医療等製品試験研究助成事業募集要項
- 関連する過去の開示: 2021年7月12日開示の希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付決定に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2023年3月期第1四半期決算で営業外収益として計上し、日本におけるステムカイマルの第II相臨床試験を推進する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社への交付確定額：78,000,000円（2021年度分）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「交付確定額：78,000,000円」「営業外収益として計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「営業外収益として計上いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「78,000,000円（2021年度分）」「2023年３月期第１四半期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「78,000,000円」「３事業年度連続」「開発費用の２分の１を上限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から…交付を受けることが決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年７月12日に開示いたしましたとおり」「この度…2021年度分の交付額が確定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「交付確定額：78,000,000円」「営業外収益として計上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年７月12日に開示いたしましたとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「３事業年度連続で…交付を受けることとなりました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「第II相臨床試験を推進し、早期に承認が得られるよう全力を尽くしてまいります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年度分の交付額が確定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交付額が確定しました」「計上いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2021年度分の交付額が確定しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「再生医療製品Stemchymal®（以下、ステムカイマル）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ステムカイマルの日本における第II相臨床試験」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「78,000,000円（2021年度分）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期決算において…計上」「第II相臨床試験を推進」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「交付額が確定しましたのでお知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当社への交付確定額：78,000,000円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「３事業年度連続で…交付を受けることとなりました」「早期に承認が得られるよう全力を尽くしてまいります。」」）
