# リプロセル（4978） 新型コロナウイルスPCR等検査無料化事業への検査キット提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20220127573931
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

日本調剤の薬局が自治体のPCR等検査無料化事業の実施事業者として登録され、リプロセルのPCR検査を無料化事業の対象としてより多くの人に提供できるようになった。

## 会社が挙げた理由

日本調剤の薬局が神奈川県など各地の自治体でPCR等検査無料化事業の実施事業者として登録を完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型コロナウイルスPCR検査キット、PCR検査
- 相手先: 日本調剤株式会社
- 相手先の概要: 1980年創業。全都道府県に調剤薬局を展開し、約4,000名の薬剤師を有する調剤薬局企業。店内施設「健康チェック ステーション」で簡易血液検査、健康測定、健康相談等を実施。
- 当社との関係: リプロセルが日本調剤にPCR検査キットを提供し、日本調剤が薬局内の「健康チェック ステーション」で販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月17日に開示された販売を継続。無料化事業での提供可能化時期は2022年1月27日発表時点。
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染状況のモニタリング、感染拡大防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 地方自治体（神奈川県、北海道、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県など）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本調剤の全都道府県の薬局、店内施設「健康チェック ステーション」
- 拠点の規模: 全都道府県に調剤薬局を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 各都道府県のホームページ、日本調剤の無料PCR等検査ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本調剤の薬局が PCR 等検査無料化事業の実施事業者としての登録を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実施事業者としての登録を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年１月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年８月 17 日に開示しましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録を完了し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録を完了し、当社の PCR 検査をより多くの方々へ提供することが可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本調剤株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が新型コロナウイルス PCR 検査キットを提供する日本調剤株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1980(昭和 55)年創業。全都道府県に調剤薬局を展開し、約 4,000 名の薬剤師を有する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社が新型コロナウイルス PCR 検査キットを提供する日本調剤株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全都道府県に調剤薬局を展開し、約 4,000 名の薬剤師」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約 4,000 名の薬剤師を有する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業ウェブサイト：https://www.nicho.co.jp/」「各都道府県のホームページも事前にご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全都道府県」「約 4,000 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCR 検査キットを販売しております」「当社の PCR 検査をより多くの方々へ提供することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全都道府県に調剤薬局を展開」「神奈川県をはじめ、北海道、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県など各地」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021 年８月 17 日に開示しましたとおり」「より多くの方々へ提供することが可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の PCR 検査キット」「当社の PCR 検査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では、日本調剤が全国で展開する店内施設…にて、PCR 検査キットを販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全都道府県に調剤薬局を展開」「北海道、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本調剤株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社リプロセル」「（コード番号：4978）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「登録を完了し」「提供することが可能となりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「都道府県により無料となる要件が異なるため、各都道府県のホームページも事前にご確認ください」」）
