# リプロセル（4978） 新型コロナウイルスのオミクロン株の特定検査について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20211129442988
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

既存の新型コロナウイルスPCR検査について、従来の対象変異株に加えてオミクロン株も特定できることが判明した。日本で感染が拡大した場合には、オミクロン株の特定検査を実施できるとしている。

## 会社が挙げた理由

現在使用している試薬と技術でオミクロン株の特定検査が可能であることが分かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型コロナウイルスPCR検査、各種変異株の特定検査、オミクロン株の特定検査、マルチプレックスPCR法
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合に実施可能（予定）
- 適用分野: 新型コロナウイルスの感染状況の把握、変異株の特定検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 多くの検体を同時に、1～2時間程度で検出。通常のゲノム解析は2日間程度を要する
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界保健機関（WHO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には、オミクロン株の特定検査についても実施可能となります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では現在、新型コロナウイルスのPCR検査に関して…６つの変異株の特定検査を実施しております。これらの変異株に加え…オミクロン株の特定検査についても実施可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には…実施可能となります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特定検査が可能であることが判明」「感染が拡大した場合には…実施可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「１～２時間程度の短時間で検出」「２日間程度の時間を要します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「１～２時間程度で検出できることを特長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関(WHO)も、オミクロン株を…『懸念される変異株』に指定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２日間程度」「１～２時間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への結び付けの記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型コロナウイルスPCR検査及び各種変異株の特定検査」「オミクロン株の特定検査」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が実施している新型コロナウイルスPCR検査及び各種変異株の特定検査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これらの変異株に加え…オミクロン株の特定検査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施している」「当社が採用しているマルチプレックスPCR法」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が実施している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「変異株の特定検査には、通常、ゲノム解析を用いることが多く、２日間程度…当社が採用しているマルチプレックスPCR法は、多くの検体を同時に、かつ、１～２時間程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マルチプレックスPCR法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの検体を同時に、かつ、１～２時間程度の短時間で検出できることを特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ワクチン効果が低減される可能性」「今後、日本でオミクロン株の感染が拡大した場合には」」）
