# リプロセル（4978） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20211112433966
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期連結累計期間に、外貨建て預金の為替評価替えによる為替差損5百万円を営業外費用として計上しました。今後の為替相場によって、この金額は変動します。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する外貨建て預金を第2四半期末時点の為替相場で評価替えしたことにより発生しました。今後の為替相場によって金額が変動するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: 2021年9月30日（当第2四半期末時点の為替相場による評価替え）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リプロセル（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の外貨建て預金
- 原因: 主に、当社保有の外貨建て預金について当第2四半期末時点の為替相場による評価替えで発生
- 業績への影響額: 5百万円（営業外費用の為替差損）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 当該営業外費用の計上による業績への影響等については、本日公表の「2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場により為替差損の額が変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用の為替差損５百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該営業外費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業外費用の為替差損５百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは主に、当社保有の外貨建て預金に関して当第２四半期末時点での為替相場による評価替えで発生したものであります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用の為替差損５百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間（2021年４月１日～2021年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期末時点での為替相場による評価替え」および「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損５百万円」および「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「当該営業外費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用の為替差損５百万円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用の計上に関するお知らせ」で、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や「続報」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損５百万円を計上いたしました。」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「当第２四半期末時点での為替相場による評価替えで発生したものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「株式会社リプロセル」、本文は「当社保有の外貨建て預金」と記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社保有の外貨建て預金に関して当第２四半期末時点での為替相場による評価替えで発生した」」）
