# リプロセル（4978） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20211112433757
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比60.8％増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階では赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

研究支援事業とメディカル事業を推進し、メディカル事業では新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスを開始・拡大しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 営業利益: {"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":89}
- 総資産: {"value":6551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5874,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-140,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":978,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":686,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4121,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2106,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8},"営業利益":{"value":-377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27060,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在すると記載されている。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当なし","除外":"該当なし","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2021年10月1日から10月31日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,749,400株、資本金207,069千円、資本準備金207,069千円が増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 74095991
- 期末自己株式数: 33754
- 業績の増減要因: 研究支援事業の売上高・セグメント利益が増加し、メディカル事業の売上高が大幅に増加してセグメント損失が縮小した。背景として、新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスの開始・拡大が記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は2,106百万円、第2四半期累計の売上高は989百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は359百万円、通期営業損失予想は377百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高989百万円（前年同期比60.8％増）、営業損失359百万円（前年同期502百万円の損失）、経常損失201百万円（前年同期365百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は614百万円から989百万円へ増加し、営業損失は502百万円から359百万円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失359百万円、経常損失201百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失201百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は359百万円、通期営業損失予想は377百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は0.00円、2022年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失の後に「税金等調整前四半期純損失（△）」が続き、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「研究支援事業は売上高9.6％増・セグメント利益248.7％増、メディカル事業は売上高652.3％増・セグメント損失22百万円（前年同期131百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高989百万円・営業損失359百万円、前年同期の売上高614百万円・営業損失502百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末89.4％、前期末89.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△140百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人、法人、医療機関を対象として本検査を拡大しております」「無侵襲型出生前検査を新たに開始」「がんのコンパニオン診断サービスも開始」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益は記載されている一方、個別サービスごとの増減額や数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が継続する可能性があります」および「新型コロナウイルスPCR検査を新たに開始」「臨床検査事業を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「市場規模は…今後、巨大市場に成長することが見込まれています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高989百万円、前年同期比60.8％増、通期予想2,106百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後とも新型コロナウイルスの影響が継続する可能性があります」「今後の為替相場の状況によりこの金額は変動いたします」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」および「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月1日から2021年10月31日までに、第15回新株予約権の一部について権利行使がありました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで日本全国300以上の医療機関との取引実績があります」。」）
