# リプロセル（4978） 新型コロナウイルスのラムダ株及びミュー株の特定検査の追加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20210928403111
種別: その他開示
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

新型コロナウイルスの変異株検査に、ラムダ株とミュー株の特定検査を追加する。これにより、WHOが指定する「懸念される変異株」と「注目すべき変異株」の全てを特定検査できる体制になる。

## 会社が挙げた理由

感染力、重症度、ワクチン効果に影響する可能性がある様々な変異株を迅速に特定し、感染状況を正確に把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新型コロナウイルスPCR検査、変異株の特定検査、スマートアンプ法
- 相手先: 世界保健機関（WHO）
- 相手先の概要: 国際機関。変異株を「懸念される変異株（Variants of Concern）」および「注目すべき変異株（Variants of Interest）」に指定している。
- 当社との関係: WHOが指定した変異株を対象に、当社が特定検査を実施・追加する関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新型コロナウイルスの感染状況把握、PCR検査、変異株の特定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 94検体を同時に検出可能
- 定量的な効果: 変異株の特定を1～2時間程度で実施。通常のゲノム解析は2日程度。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界保健機関（WHO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この度、新たに…ラムダ株…とミュー株…の特定検査について、追加することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特定検査について、追加することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日を示す記載はなく、「追加することになりました」とのみ記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在…アルファ株…ベータ株…ガンマ株…デルタ株の…特定検査を実施しております」「新たに…ラムダ株…とミュー株…を…追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「特定検査について、追加することになりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特定検査を追加することになりました」「行うことができるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「世界保健機関（WHO）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）が…指定している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「多くの検体（94検体）を同時に、かつ、１～２時間程度の短時間で検出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「94検体を同時に」「１～２時間程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界保健機関（WHO）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「94検体」「１～２時間程度」「２日程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新型コロナウイルスのPCR検査」「変異株の特定検査」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「上記６種類の変異株を同時に特定するPCR検査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在…四つの変異株…」「新たに…二つの変異株…追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…特定検査を実施しております」「当社では…特定できるよう」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のPCR検査であるスマートアンプ法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ラムダ株（ペルー由来）」「ミュー株（コロンビア由来）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名や累計検査数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常、ゲノム解析を用いることが多く、２日程度」「本手法では…94検体を同時に…１～２時間程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「最先端のPCR検査であるスマートアンプ法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「（コード番号：4978）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のPCR検査」「高精度」「特長としています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「感染力や重症度、ワクチン効果に影響が及ぶ可能性がある」」）
