# CSR方針・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献｜新田ゼラチン（4977）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは事業の発展を通じ、持続可能な社会の実現に貢献すると共に、関連するSDGsの達成を目標とします。また、従来取り組んできたCSR活動を強化すべく新たな方針のもと、優先的に取り組む項目を選定し、活動してまいります。加えて、社内外での広報活動を強化することでステークホルダーとのつながりを深め、当社の認知度向上を図ります。」 — CSR活動を新たな方針の下で強化し、SDGs、ステークホルダーとのつながり、広報・認知度向上を経営方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「３.　ステークホルダーとのつながりを強化し、価値ある存在となる」 — 従来のCSR活動・SDGs達成を掲げる方針に加え、新中期経営計画ではステークホルダーとのつながりの強化と、価値ある存在となることを経営方針の一つとして明示した。 (https://komori.app/company/4977/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、一般消費者向け広告宣伝の強化、SNSを活用した情報発信やテレビ報道番組等のメディア取材への積極的な対応等、企業認知の向上に努めました。」 — CSR・ステークホルダー方針に関連して、一般消費者向け広告、SNS発信、メディア取材対応を通じた企業認知向上の取り組みを具体的に記載した。 (https://komori.app/company/4977/filing/2021-q3)
- FY2025 再定義 「当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — 従来のCSR・SDGsを通じた貢献から、副産物を価値ある製品に転換するアップサイクル型ビジネスモデルをサステナビリティの中核として整理し直している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社は畜産、水産物などの副産物をゼラチン、コラーゲン等の価値あるものに生まれ変わらせ、食・健康・医療等幅広い分野にお届けするというアップサイクル型のビジネスモデルを構築しております。これをさらに拡大・発展させることで当社のサステナビリティを向上させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」 — アップサイクル型ビジネスモデルを継続してサステナビリティの中核に位置づけ、環境、調達、ダイバーシティ、コミュニティ、人権の5つのマテリアリティを選定した。 (https://komori.app/company/4977/filing/2025-fy)
