# 植物由来カプセルへの代替リスク｜新田ゼラチン（4977）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、動物由来製品についての規制、消費者マインドの変化が発生した場合には植物性カプセルが急速に普及し、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 植物由来カプセルの採用は一部にとどまるとの認識を示しつつ、規制や消費者意識の変化による代替拡大をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4977/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後、動物由来製品への規制や消費者マインドの変化により、植物性カプセルが急速に普及した場合には、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 植物由来カプセルへの代替拡大を、規制・消費者意識の変化に伴う需要減少リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、動物由来製品への規制や消費者マインドの変化により、植物性カプセルが急速に普及した場合には、ゼラチンカプセルの需要が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」 — 植物由来カプセルへの代替拡大を、規制・消費者意識の変化に伴う需要減少リスクとして継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「大豆などの植物性原材料を使用した代替肉や動物細胞を培養して生産される培養肉（人工肉）の開発による、将来的な動物由来原材料の調達困難化」 — 植物性カプセルへの代替リスクから、代替肉・培養肉を含む動物由来原材料全般の代替・調達困難化リスクへ対象を広げている。 (https://komori.app/company/4977/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「・大豆などの植物性原材料を使用した代替肉や動物細胞を培養して生産される培養肉（人工肉）の開発による、将来的な動物由来原料の調達困難化
・代替市場への当社グループの参入可能性の検討
・新規事業の創造」 — 動物由来原料の代替・調達困難化リスクと、代替市場への参入や新規事業創造による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2024-fy)
