# コラーゲン素材事業を中心とした設備投資｜新田ゼラチン（4977）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4977/threads/07e7fe6918f7
企業ページ: https://komori.app/company/4977

## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度後１年間の設備投資計画（新設・拡充等）は、2,670百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」 — コラーゲン素材事業2,510百万円、フォーミュラソリューション事業50百万円、全社共通110百万円を計画し、品質・生産性向上やケーシング生産性向上に充てる。 (https://komori.app/company/4977/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当社グループでは、高付加価値製品の開発、ゼラチン・コラーゲンペプチド製品の最適生産・最適販売、コラーゲンケーシング生産性向上等の事業戦略に基づき、コラーゲン素材事業を中心に2,060百万円の設備投資を実施しました。」 — 前回計画2,670百万円に対し、当期は2,060百万円を実施した。北米ケーシング工場、インドゼラチン工場、国内工場等への具体的な投資が進んだ。翌連結会計年度後1年間の計画は1,900百万円である。 (https://komori.app/company/4977/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は857百万円（前年同四半期は1,668百万円の使用）となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出845百万円によるものです。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ845百万円を支出し、設備投資を実施した。個別設備の内容はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/4977/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当社グループでは、高付加価値製品開発、最適生産・最適販売、生産性向上等の事業戦略に基づき、コラーゲン素材事業を中心に1,269百万円の設備投資を実施しました。」 — 当期に1,269百万円の設備投資を実施し、翌1年間についても1,700百万円を計画している。国内設備更新、インド環境改善、北米設備等への投資を継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は607百万円（前年同四半期は539百万円の使用）となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出605百万円によるものです。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ605百万円を支出し、設備投資を継続して実施した。 (https://komori.app/company/4977/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当社グループでは、生産・供給体制のグローバルでの最適化、更に選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革するため1,359百万円の設備投資を実施しました。」 — 当期に1,359百万円の設備投資を実施し、国内外の生産維持・品質向上に加え、医療用コラーゲン製品の新規開発・増産や新研究棟建設に向けた投資段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4977/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「2021年９月には、事業基盤の強化を図るべく、バイオメディカル製品の生産及び全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究棟「みらい館」の建設に着工（2022年秋竣工予定）しました。」 — 生産・研究開発基盤への設備投資について、新研究棟「みらい館」の建設に着工する具体的な段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4977/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は1,678百万円（前年同四半期は522百万円の使用）となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,647百万円によるものです。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,647百万円を支出し、生産・研究開発基盤等への設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、2022年12月には、バイオメディカル製品の研究開発・生産機能並びに全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究開発・製造棟「みらい館」を竣工しました。」 — 研究開発・生産基盤への投資について、新研究開発・製造棟「みらい館」の建設完了という具体的なマイルストーンに到達した。 (https://komori.app/company/4977/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動により使用した資金は1,578百万円（前年同四半期は1,678百万円の使用）となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,541百万円によるものです。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ1,541百万円を支出し、生産・研究開発基盤等への設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2023-q2)
- FY2025 前進 「当社グループでは、グローバルでの安定生産・供給体制の維持・最適化を進めるため1,838百万円の設備投資を実施しました。」 — 安定生産・供給体制の維持・最適化に向け、当期に1,838百万円の設備投資を実施した。国内の製造設備・環境保全設備等に1,219百万円、海外工場に619百万円を投資している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「投資活動により使用した資金は3,130百万円（前年同期は1,570百万円の使用）となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出2,303百万円及び有形固定資産の取得による支出831百万円によるものです。」 — 当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ831百万円を支出し、生産・供給基盤等への設備投資を継続している。 (https://komori.app/company/4977/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「有形固定資産の取得による支出1,949百万円」 — 生産・供給基盤等への設備投資を通期で継続している。 (https://komori.app/company/4977/disclosure/20260513530531)
- 2026-05-14 前進 「予定中の主な戦略投資は順調に進行中」 — インド拠点の増産計画に加え、新工場建設および大阪工場再編の検討開始が示され、生産基盤への投資計画が進展している。 (https://komori.app/company/4977/disclosure/20260514532874)
