# 新田ゼラチン（4977） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4977/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4977
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIYS.pdf

## 事業

新田ゼラチンは、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの3領域をコアとして事業を展開しており、日本・アジア・北米の生産・供給体制をグローバルに最適化する方針の下、高付加価値製品・サービスの創出を通じた収益性の向上を目指しています。第2四半期累計期間における売上高は18,010百万円、前年同期比3.3％減、営業利益は428百万円、経常利益は594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,253百万円となりました。売上の減少は国内の落ち込みを主因とする一方、海外子会社の収益は回復しています。セグメント区分は本期間より「コラーゲン事業」の単一セグメントへ変更しています。製品区分は以下のとおりです。- フードソリューション：主に食品用ゼラチン、食品材料、コラーゲンケーシング- ヘルスサポート：主にカプセル用ゼラチン、健康食品用・美容用コラーゲンペプチド、医療用ゼラチン・コラーゲン- スペシャリティーズ：主に接着剤、工業用ゼラチン他国内売上高は堅調な中食需要を背景に増加する一方、菓子・調理用ゼラチンの売上は減少しました。海外ではコラーゲンケーシングの畜肉スナック・ソーセージ用途が堅調でした。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- コラーゲン / 売上高 137億円 / 営業利益 65億円
- 素材 / 売上高 49億円 / 営業利益 6億円
- フォーミュラソリューション / 売上高 0百万円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
