# 新田ゼラチン（4977） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4977/disclosure/20260807514578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4977

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、北米を中心に販売が伸びて売上高が増加した。一方、収益性の低下で営業利益は減少したが、為替差損が為替差益に転じたため経常利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

北米でゼラチンとコラーゲンペプチドの販売が堅調に推移したことなどにより売上高が増加した。収益性は前期からやや低下したものの期初予想の想定内で推移し、営業外損益では前期の為替差損が為替差益に転じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9893,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1184,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 経常利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 純利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":12,"前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9893,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2772,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1271,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":690,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","売上総利益":"23.1%","営業利益":"25.2%","経常利益":"26.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"28.8%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益とも順調に進捗
- セグメント別実績: {"ゼラチン":{"2026年3月期第1四半期売上高":{"value":6663,"unit":"百万円"},"2027年3月期第1四半期売上高":{"value":7062,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.0%"},"コラーゲンペプチド":{"2026年3月期第1四半期売上高":{"value":1586,"unit":"百万円"},"2027年3月期第1四半期売上高":{"value":1868,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+17.8%"},"食品材料":{"2026年3月期第1四半期売上高":{"value":791,"unit":"百万円"},"2027年3月期第1四半期売上高":{"value":852,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+7.7%"},"バイオメディカル":{"2026年3月期第1四半期売上高":{"value":96,"unit":"百万円"},"2027年3月期第1四半期売上高":{"value":111,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+14.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ゼラチン":{"value":398,"unit":"百万円"},"コラーゲンペプチド":{"value":281,"unit":"百万円"},"食品材料":{"value":60,"unit":"百万円"},"バイオメディカル":{"value":14,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2027年3月期通期予想":150,"unit":"円"},"カナダドル":{"2027年3月期通期予想":109.66,"unit":"円"},"インドルピー":{"2027年3月期通期予想":1.71,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、売上総利益23.1%、営業利益25.2%、経常利益26.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益28.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「収益性は前期からやや低下したものの期初予想の想定内で推移。各段階利益とも順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期連結累計期間」および「2026/3 1Q 実績」「2027/3 1Q 実績」の損益数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減要因」において、ゼラチン+398百万円、コラーゲンペプチド+281百万円、食品材料+60百万円、バイオメディカル+14百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米でのゼラチン、コラーゲンペプチド販売が堅調に推移」「北米ではプロテイン向けの需要が引き続き活発」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「製品区分別販売概況にゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカルの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書では売上総利益と営業利益を示しているが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比5.5%減。「収益性は前期からやや低下したものの期初予想の想定内で推移」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替換算レートとして米ドル150.00円、カナダドル109.66円、インドルピー1.71円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益25.2%、経常利益26.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益28.8%などの進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ゼラチン、コラーゲンペプチド、食品材料、バイオメディカルの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ゼラチン+6.0%、コラーゲンペプチド+17.8%、食品材料+7.7%、バイオメディカル+14.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益表、増減要因図などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結損益計算書」「製品区分別販売概況」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資料作成時点での弊社の判断」「市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資料作成時点での弊社の判断」「市場環境等の様々な要因により、今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
