# 新田ゼラチン（4977） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4977/disclosure/20260513530531
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4977

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内・北米の販売減少で売上高が1.8％減少した一方、北米などの収益性改善により営業利益は18.7％増加した。2027年3月期は、売上高430億円、営業利益47億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は日本や北米での販売減少により減少した。一方、営業利益・経常利益は北米等での収益性改善などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":38048,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":4664,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":4783,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3282,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- １株当たり当期純利益: 180円54銭
- 売上高営業利益率: 12.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.6%","前期末":"51.2%"}
- 総資産: {"value":42870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29630,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6482,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5095,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2393,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3687,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 30.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":{"value":19413,"unit":"百万円"},"前期":{"value":20188,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"インド":{"当期":{"value":6249,"unit":"百万円"},"前期":{"value":5261,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"当期":{"value":3000,"unit":"百万円"},"前期":{"value":3517,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"米国":{"当期":{"value":6972,"unit":"百万円"},"前期":{"value":6798,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"カナダ":{"当期":{"value":1986,"unit":"百万円"},"前期":{"value":2504,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"当期":{"value":426,"unit":"百万円"},"前期":{"value":474,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1341,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":18373974,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":160888,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本や北米での販売減少により売上高が減少した一方、北米等での収益性改善などにより営業利益・経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 38,048百万円（前年同期比1.8％減少）」「営業利益は4,664百万円（前年同期比18.7％増加）」「経常利益は4,783百万円（前年同期比15.4％増加）」「親会社株主に帰属する当期純利益は3,282百万円（前年同期比3.9％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年３月期の売上高は38,048百万円（△1.8％）、営業利益は4,664百万円（18.7％）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,664百万円、経常利益4,783百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,282百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益「4,664百万円」、2027年３月期通期予想営業利益「4,700百万円（0.8％）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期「合計30.00円」、2027年３月期（予想）「合計40.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「81百万円」、特別損失合計「47百万円」、営業利益「4,664百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『コラーゲン事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年３月期「売上高営業利益率12.3％」、2025年３月期「10.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は56.6％（前連結会計年度末51.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「2026年３月期「営業活動によるキャッシュ・フロー6,482百万円」、2025年３月期「5,183百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、日本や北米での販売減少により」」「バイオメディカルは、日本の主要顧客への販売量低下により国内での販売は減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ゼラチン全体の売上高は27,410百万円（前年同期比4.9％減少）」「コラーゲンペプチド全体の売上高は7,265百万円（前年同期比12.0％増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策動向や、ウクライナ・中東情勢といった地政学リスク」」「商品構成見直し」「ゼラチンの生産能力増強（4,500t/年→7,500t/年）」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…38,048百万円となりました」」「次期の連結業績見通しにつきましては…を予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめ長期化する地政学リスクや資源・エネルギー価格の不安定さに加え、主要国の金融政策に伴う為替変動の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ゼラチンの生産能力増強（4,500t/年→7,500t/年）を進めます。」」）
