# ロシアのウクライナ侵攻による世界経済リスク｜東洋ドライルーブ（4976）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「２月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻が、世界経済の新たなリスクとなっています。」 — ロシアのウクライナ侵攻を世界経済の新たなリスクとして初めて明示している。侵攻の発生自体は記載されているが、当社グループへの具体的な影響は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/4976/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢による資源価格の高騰など、景気の先行きの見通しは不透明感が強まっております。」 — 前回はロシアのウクライナ侵攻を新たな世界経済リスクとして記載していたが、今回はウクライナ情勢による資源価格高騰と先行き不透明感として影響が具体化している。 (https://komori.app/company/4976/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や為替相場の急激な変動など、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」 — ウクライナ情勢の長期化が世界経済の不透明要因として継続しており、為替相場の急変も併記されている。 (https://komori.app/company/4976/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「世界経済は、ウクライナや中東での紛争をはじめとする地政学リスクや為替相場の急激な変動など、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」 — 従来のウクライナ情勢に加えて中東での紛争を地政学リスクとして明示し、世界経済の不透明要因の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4976/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「世界経済は、ウクライナや中東での紛争をはじめとする地政学リスクや米国による関税政策の影響など、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」 — 従来のウクライナ・中東の紛争による地政学リスクに加え、米国の関税政策を不透明要因として明示し、リスクの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4976/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間(2025年７月１日～2025年12月31日)における当社グループを取り巻く事業環境は、米国の通商政策による影響が自動車産業にみられる中で、企業収益の改善は足踏みをして、業況判断は横這いとなっています。」 — 米国の通商政策による影響が自動車産業に実際に表れ、企業収益の改善が足踏みし、業況判断が横這いとなったと記載している。米国の関税政策等による世界経済リスクが自動車産業への影響として具体化している。 (https://komori.app/company/4976/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「米国の通商政策の影響が残るものの、企業収益には改善の動きがみられます。但し、先行きについてはやや慎重な見方となっており、中東情勢の影響を注視する必要があります。」 — 米国の通商政策の影響が残ること、および中東情勢を注視する必要があることを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4976/disclosure/20260514532203)
- 2026-08-07 再掲 「米国政策の不確実性や紛争などの地政学リスクの拡大により、世界経済は今後も先行き不透明な状況が続くと予想されます。」 — 米国政策の不確実性や紛争を含む地政学リスクの拡大を、引き続き世界経済の先行き不透明要因として示している。 (https://komori.app/company/4976/disclosure/20260807515135)
- 2026-09-03 再掲 「世界経済は、ウクライナ紛争の長期化や中東での緊張の高まりをはじめとする地政学リスクに加え、エネルギー価格の高騰など、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」 — ウクライナ紛争、中東情勢、エネルギー価格高騰を世界経済の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/4976/disclosure/20260902530379)
