# GHG排出量の削減目標｜東洋ドライルーブ（4976）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/threads/3975b191d73c
企業ページ: https://komori.app/company/4976

## 経過

- FY2023 初出 「CO2を含むGHG排出量削減に向けた取組みとして、省エネルギー化の促進や再生可能エネルギーの活用等を通じて、2030年度までに2020年度比CO2全体量の50％削減相当を目標として策定しております。2022年度の削減率は9.1%となっています。具体的施策として、環境配慮型製品の開発・生産、販売プロセスにおけるCO2排出量の削減、太陽光パネル設置等の省エネルギー活動の推進に取り組んでおります。」 — 2030年度までに2020年度比でCO2全体量を50％削減する目標を初めて明示し、2022年度の削減率を9.1％と開示している。省エネルギー化、再生可能エネルギー、環境配慮型製品、太陽光パネル設置を手段としている。 (https://komori.app/company/4976/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「CO2を含むGHG排出量削減に向けた取組みとして、省エネルギー化の促進や再生可能エネルギーの活用等を通じて、2030年度までに2020年度比CO2全体量の50％削減相当を目標として策定しております。2023年度の削減率は0.3%となっています。」 — 2030年度までに50％削減する目標と施策は維持しているが、削減実績は2022年度の9.1％から2023年度は0.3％となった。 (https://komori.app/company/4976/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「新たに国内連結子会社を含め、排出量削減目標を策定いたしました。目標達成に向け、環境配慮型製品の開発・生産、販売プロセスにおけるGHG排出量の削減、省エネルギー化の促進や太陽光パネル設置等の再生可能エネルギー活動の促進に取り組んでおります。〈GHG削減目標〉2030年度目標　2021年度比売上高あたりのGHG排出単位30％削減」 — 従来の「2020年度比でCO2全体量を50％削減」から、国内連結子会社を含む「2021年度比で売上高あたりのGHG排出単位を30％削減」へ、基準年・指標・対象範囲を変更した。2024年度の削減率は約24％である。 (https://komori.app/company/4976/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「〈GHG削減目標〉2030年度目標　2021年度比売上高あたりのGHG排出単位30％削減
2025年度の削減率は約22％となっています。」 — 2030年度の30％削減目標と施策は維持しているが、削減実績は前年度の約24％から2025年度は約22％へ低下した。 (https://komori.app/company/4976/filing/2025-fy)
