# 東洋ドライルーブ（4976） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2025-h1
提出日: 2026-02-13
対象期間: 2025-07-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XKHT.pdf

## 事業

本中間連結会計期間における当社グループの事業は特段の変更なく継続しており、主力は「ドライルーブ事業」である。自動車部品の市況回復と光学部品の好調が売上を支え、売上高は2,668百万円（前年同中間期比4.0%増）、営業利益は339百万円（前年同中間期比19.5%減）、経常利益は428百万円（前年同中間期比17.5%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は287百万円（前年同中間期比19.9%減）となった。売上高は自動車部品の市況回復と引き続き好調な光学部品に支えられて増加。営業利益は、物価高騰による人件費や外注加工費等の製造費用の上昇に加え、減価償却費と研究開発費といった先行投資費用の増加が相まって前年同中間期比減益となった。経常利益・中間純利益はこの期間の為替差損益が良化したものの持分法による投資利益が減少したため、前年同中間期比減益となった。自動車機器業界向けは生産地海外移転の影響による売上減少があったが、内装・外装部品等の受注増加により前年同中間期比4.0%の増収となった。光学機器業界向けはデジタルカメラ部品への採用増加により前年同中間期比9.9%の増収、電子機器業界向けはゲーム機の受注減少により前年同中間期比5.0%の減収となった。ドライルーブ事業の売上高は2,668百万円（前年同中間期比4.0%増）となった。

## 数字

- 研究開発費: 68百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -68百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 18億円
- タイ / 売上高 5億円
- 中国 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
