# 東洋ドライルーブ（4976） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PKSJ.pdf

## 事業

東洋ドライルーブは、ドライルーブ事業を主力とする企業である。当第60期第1四半期連結累計期間（2021年7月1日〜2021年9月30日）および当第61期第1四半期連結累計期間（2022年7月1日〜2022年9月30日）に関する主要財務指標を公表しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は922,274千円、営業利益は78,190千円、経常利益は100,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,599千円である。総資産は10,865,036千円、自己資本比率は80.0%、純資産は8,695,185千円、自己資本は8,203,922千円である。研究開発活動の金額は25百万円である（第1四半期連結累計期間）。当期の資産合計は前期末比で増加しており、現金及び預金の減少、受取手形・売掛金の増加、有形固定資産の増加、投資有価証券の増加等が影響しています。主要な販売先別では自動車機器業界からの受託額は前年同期比3.1%増加、光学機器業界は前年比9.3%減少、電子部品業界は前年比12.7%増加となっています。なお、四半期における為替差益は5,742千円、為替差損は計上されていない（営業外収益欄）ほか、持分法による投資利益は9,187千円である。以上の期間比較において、売上高は前年同期比1.1%増、営業利益は前年同期比43.3%減、経常利益は前年同期比46.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.2%減となった。企業の財務状態の分析においては、資産の増加要因として現金預金の減少、売掛金の増加、有形固定資産の増加、投資有価証券の増加が挙げられる。研究開発活動の継続的な実施が報告されている。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は80.0%である。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## セグメント

- ドライルーブ事業（日本 2021） / 売上高 6億円
- ドライルーブ事業（日本 2022） / 売上高 6億円
- ドライルーブ事業（タイ 2021） / 売上高 1億円
- ドライルーブ事業（タイ 2022） / 売上高 1億円
- ドライルーブ事業（中国 2021） / 売上高 1億円
- ドライルーブ事業（中国 2022） / 売上高 99百万円
- ドライルーブ事業（その他 2021） / 売上高 39百万円
- ドライルーブ事業（その他 2022） / 売上高 45百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 6億円
- タイ / 売上高 1億円
- 中国 / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
