# 東洋ドライルーブ（4976） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRZ2.pdf

## 事業

当社グループはドライルーブ事業を主軸とし、関係会社を含めて事業を展開しています。第58期第2四半期連結累計期間における事業環境は、鉱工業生産出荷の5ヵ月連続増加などを背景に改善の動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、景気の基調判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、持ち直しの動きがみられる」に据え置かれました。自動車機器・光学機器・電気・電子機器といった主要販売先の動向は、前年同期比で自動車機器向けが増収、光学機器向けが減収、電気・電子機器向けが微減となりました。第2四半期連結累計期間の売上高は3,053百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益は171百万円（同6.5％減）、経常利益は284百万円（同11.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は200百万円（同5.6％増）となりました。なお、同期間は大分ドライルーブ株式会社を連結の範囲に含めて開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 46百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
