# 東洋ドライルーブ（4976） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5BL.pdf

## 事業

東洋ドライルーブは、ドライルーブ事業を中核として事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において、当社グループは大分ドライルーブ株式会社を連結の範囲に含めており、ドライルーブ事業の売上高は1,374百万円（前年同期比7.1％減）となりました。主要販売先は自動車機器業界向けが中心で、電気・電子部機器向けが前年同期比5.2％減収、光学機器業界向けが前年同期比49.7％減収となりました。研究開発活動は21百万円（21,000,000円）を計上しています。資産合計は9,052百万円、負債合計は1,771百万円、純資産合計は7,281百万円、自己資本比率は80.4％となりました。第1四半期連結累計期間末の資産は前期末比140百万円増加し、負債は同様に140百万円増加しました。取得関連費用として3,700千円を計上しています。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。以下、該当セクションの記載内容を個別に示します。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 80百万円

## セグメント

- ドライルーブ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
