# 東洋ドライルーブ（4976） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IK9T.pdf

## 事業

当社グループは主にドライルーブ事業を営む企業であり、単一セグメントで構成される。第3四半期連結累計期間（2019年7月1日から2020年3月31日まで）における売上高は4,502百万円、前年同期比は10.4％増、営業利益は241百万円、前年同期比は17.7％減、経常利益は317百万円、前年同期比は37.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円、前年同期比は41.5％減、四半期包括利益は197百万円となった。ドライルーブ事業の売上高は4,502百万円（前年同期比10.4％増）で、主要販売先は自動車機器業界向けが前年同期比11.0％の増収、光学機器業界向けが同18.1％の増収、電気・電子機器業界向けが同9.9％の減収であった。世界経済は新型コロナウイルスの影響により足元で大幅に下押しされており、米国は2019年10～12月の実質GDPは前期並みの伸びを維持したものの、3月半ば以降の外出禁止令により景気が悪化。欧州でも3月以降に感染拡大と規制強化で経済活動が大幅に制限され、中国では2020年1～3月期の実質GDPが初のマイナス成長となった。日本経済は2019年10～12月期に実質GDPが減少後、2020年前半は新型コロナウイルスの影響によりマイナス成長が確実な状況となった。なお、当社グループの事業環境は国内の自動車機器業界からの受託額増加、光学機器業界からの増収、電気・電子機器業界からの減収といった動きがあった。研究開発活動の金額は第3四半期累計期間で84百万円（84,000,000円）であり、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。資産合計は9,085百万円（前期比1.7％増）で、現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金の増加、関係会社出資金の減少、有形固定資産純額の減少等によるもの。負債合計は1,772百万円（前期比0.3％増）で、賞与引当金の増加、長期借入金の増加、未払法人税等の減少等によるもの。純資産合計は7,312百万円（前期比2.0％増）で、利益剰余金の増加、為替換算調整勘定の減少等による。これらの結果、自己資本比率は80.5％（前期末80.2％）となった。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はない。主要な開示は以上のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
