# 東洋ドライルーブ（4976） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KV5.pdf

## 事業

東洋ドライルーブは、ドライルーブ・コーティング加工を中核とする事業を展開しており、同社グループが営む事業のうち「ドライルーブ事業」と「その他事業」の2つの報告セグメントを設けている。第2四半期連結累計期間の売上高は2,384百万円、前年同期比3.6％増、経常利益は250百万円、営業利益は140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は156百万円である。ドライルーブ事業は自動車機器向けが前年同期比5.6％増収、光学機器向けは熊本地震による生産停滞の影響で同14.0％減収、電子部品関連は同10.6％増収となり、結果として売上高は2,377百万円（前年同期比3.9％増）となった。その他事業のナノカーボン製品は個人消費者向け・産業界向けともに振るわず、売上高は6百万円（前年同期比50.7％減）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,684百万円であった。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが309百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△95百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△14百万円であった。研究開発費は47百万円、資本の財源及び資本の流動性については資産合計7,676百万円、負債合計1,823百万円、純資産合計5,852百万円である。セグメント別の情報としては、ドライルーブ事業の売上高は2,377百万円、その他事業の売上高は6百万円である。1株当たり四半期純利益は、前期比で増加しており、当第2四半期連結累計期間は118.36円、前第2四半期連結累計期間は48.35円となっている。重要な後発事象は該当なし。なお、四半期連結決算は適用規則に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円
- 設備投資: 89百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ドライルーブ事業 / 売上高 24億円 / 売上構成比 3.9%
- その他事業 / 売上高 6百万円 / 売上構成比 -50.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
