# 東洋ドライルーブ（4976） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4976/disclosure/20260911534910
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4976

## 何が変わったか

2024年9月に公表した資本コストや株価を意識した経営への対応について、ROE・PBRの現状分析と施策の進捗を更新した。ROEの改善に向けた設備投資・研究開発・人的資本投資、累進配当、IR活動を引き続き進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2024年9月13日に公表した対応について、現状を再分析し、進捗状況等を更新したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組み（アップデート）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 上場以来続けている安定的かつ累進的な配当を継続して実施する
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRの2022〜2026年度の過去5年平均は0.43倍。直近5年継続してPBRが1倍を下回っており、株価は割安な水準で推移していると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業成長と収益力の向上、株主還元の強化、ＩＲ活動の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 現状を再分析し進捗状況等を更新
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「現状を再分析し進捗状況等を更新いたしました」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022-2026年度の過去5年平均」「27.6期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現状を再分析し進捗状況等を更新いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「27.6期（予想）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年9月13日に公表しました」「現状を再分析し進捗状況等を更新いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「ＲＯＥの向上を目標とします」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営指標 22.6期〜27.6期（予想）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「ＲＯＥの向上を目標とします」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業成長と収益力の向上」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主、投資家との対話、面談を年間10回実施しました」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「営業開拓により事業成長を促し、生産性を高める設備投資の継続」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年９月13日に公表しました、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「経営指標 22.6期〜27.6期（予想）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＲＯＥの向上を目標とします」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗状況等を更新いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「当社のＲＯＥ（自己資本当期純利益率）は、2025年度まで株主資本コストを下回る水準」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「上場以来続けている安定的かつ累進的な配当を、継続して実施いたします」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資、研究開発費、人的資本投資への成長投資を継続します」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＲＯＥの改善」「株主還元の強化」「ＩＲ活動の充実」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近５年継続してＰＢＲが１倍を下回っていることから、株価は割安な水準で推移していると認識しております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業成長と収益力の向上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スフィーダ世田谷FC」「みのわ祭り」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「成長の可能性がある魅力的な投資対象として認知してもらえるように」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設備投資、研究開発費、人的資本投資への成長投資を継続します」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「継続して実施いたします」「一層強化して参ります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続して実施いたします」「27.6期（予想）」」）
