# 固定資産の減損リスク｜ＪＣＵ（4975）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「大幅な業績の悪化が一定期間続き、かつ将来キャッシュ・フロー減少等の一定の条件を満たすと見込まれた場合には、減損損失が発生し当社グループの業績は影響を受けます。当該設備は、今後の使用見込みがないため帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（25,177千円）として特別損失に計上しました。」 — 減損会計上の業績悪化リスクを記載し、台湾の試験用めっき装置について25,177千円の減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「大幅な業績の悪化が一定期間続き、かつ将来キャッシュ・フロー減少等の一定の条件を満たすと見込まれた場合には、減損損失が発生し当社グループの業績は影響を受けます。」 — 固定資産の減損リスクを再掲している。当連結会計年度の減損損失は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「大幅な業績の悪化が一定期間続き、かつ将来キャッシュ・フロー減少等の一定の条件を満たすと見込まれた場合には、減損損失が発生し当社グループの業績は影響を受けます。」 — 固定資産の減損リスクを再掲している。当連結会計年度のセグメント別減損損失は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「固定資産の減損損失16,580千円は、主に遊休資産にかかるものであり、報告セグメントに配分しておりません。」 — 固定資産の減損リスクが実際に発生し、主に遊休資産について16,580千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4975/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「固定資産の減損損失16,231千円は、主に遊休資産にかかるものであり、報告セグメントに配分しておりません。」 — 固定資産の減損リスクが当第3四半期累計期間にも発生し、主に遊休資産について16,231千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/4975/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「固定資産の減損損失77,424千円は、主に研究開発用資産にかかるものであり、報告セグメントに配分しておりません。」 — 固定資産の減損損失が実際に発生し、前年同期の16,231千円から77,424千円へ増加した。主な対象は研究開発用資産である。 (https://komori.app/company/4975/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「大幅な業績の悪化が一定期間続き、かつ将来キャッシュ・フロー減少等の一定の条件を満たすと見込まれた場合には、減損損失が発生し当社グループの業績は影響を受けます。」 — 固定資産の減損リスクを再掲している。当連結会計年度の減損損失は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「「装置事業」セグメントにおいて、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては13,766千円であります。」 — 前連結会計年度には減損損失が該当なしとされていたが、当第3四半期累計期間に装置事業で13,766千円の減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/4975/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「JCU (THAILAND) CO.,LTD.においては、装置事業部門を縮小することに事業方針を変更したため、装置事業製造設備について帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（3,087千円）として特別損失に計上しました。」 — タイ子会社の装置事業縮小方針に伴い、装置事業製造設備について3,087千円の減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/4975/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「減損損失
13,766
119,340」 — 固定資産の減損損失が前年同期の13,766千円から119,340千円へ増加した。そらぷちファームの事業撤退決議に伴い、その他事業で減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 対処 「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、セグメントに係る重要な固定資産減損損失は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/4975/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「「薬品事業」セグメントにおいて、当社の連結子会社であるJCU INTERNATIONAL, INC.の解散及び清算を決議したことに伴い、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては８百万円であります。」 — 前 filing では重要な固定資産減損損失が該当なしであったが、JCU INTERNATIONAL, INC.の解散・清算決議に伴い、薬品事業で8百万円の減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/4975/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「当連結会計年度(自   2025年４月１日     至 2026年３月31日)
                            報告セグメント
減損損失                    8              －                  8         －                8」 — 前連結会計年度は固定資産の減損損失が該当なしだったのに対し、当連結会計年度は薬品事業で8百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが再び実績として表れている。 (https://komori.app/company/4975/disclosure/20260512525249)
- 2026-11-05 対処 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
      (固定資産に係る重要な減損損失)
       該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、重要な固定資産減損損失は該当なしとされた。 (https://komori.app/company/4975/disclosure/20261105565360)
