# ＪＣＵ（4975） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20261105565360
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

売上高は電子分野向けの需要拡大や出荷増により前年同期比11.3%増、営業利益も1.5%増となった。一方、装置事業の減収減益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は0.1%減とほぼ横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

生成AI・サーバー関連など高機能電子デバイス向け需要が好調で、各種製品の出荷台数が増加した。装置事業では設備投資需要により受注高・受注残高は増加したものの、売上高とセグメント利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":15875,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":5866,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":6101,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4355,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- １株当たり当期純利益: 176.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.1,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":64639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5722,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2089,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1667,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24290,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1547,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":714,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1219,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":26219049,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1593684,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子分野向け高機能電子デバイスの需要が好調に推移し、各種製品の出荷台数が増加。薬品事業は増収増益となった一方、装置事業は売上高・セグメント利益が減少したが、設備投資需要の増加により受注高・受注残高は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高15,875百万円、通期予想売上高33,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益5,866百万円、通期営業利益予想12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.3％増、営業利益1.5％増、経常利益5.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益0.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,258百万円から15,875百万円、営業利益は5,781百万円から5,866百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,866百万円、経常利益6,101百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想12,300百万円、対前期増減率1.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計95.00円、2027年3月期予想180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益2百万円、特別損失の固定資産除却損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「薬品事業の売上高16.9％増・セグメント利益4.3％増、装置事業の売上高28.2％減・セグメント利益46.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高15,875百万円・営業利益5,866百万円、前年同期の売上高14,258百万円・営業利益5,781百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期92.1%、2026年3月期87.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,722百万円の収入、前年同期比1,737百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバー関連分野への積極的な投資が市場の成長を牽引」「各種製品の出荷台数が増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が好調に推移し」「出荷台数が増加いたしました」などの説明と、事業別の売上高・利益の増減率。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「国内外の景気、中東情勢、中国の不動産不況、新エネルギー車優遇政策、電子デバイス需要などの記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「薬品売上高は前年同期比で大幅に増加いたしました」「今後も横ばい基調で推移するものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」と、売上高15,875百万円、営業利益5,866百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による下押しリスク、金融資本市場の変動」「新エネルギー車優遇政策の変更」「電気自動車の普及による需要の低迷」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高1,547百万円、受注残高714百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「装置事業の受注高1,547百万円、受注残高714百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画「JCU VISION 2035 -1st stage-」（2025年3月期～2027年3月期）を策定し、成長分野への投資や経営基盤強化等を推進するとの記載。」）
