# ＪＣＵ（4975） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20260806512267
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は2.3％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と配当予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

生成AIをはじめとするサーバー関連分野への投資や高機能電子デバイスの堅調な推移により、各種製品の出荷台数が増加した。薬品事業は増収増益となった一方、装置事業は受注案件が予定通り進行したものの、売上高とセグメント利益が大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7492,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":2737,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 経常利益: {"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- １株当たり当期純利益: 84.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":87.1}
- 総資産: {"value":60605,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56087,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":95,"unit":"円"},"revised_forecast":{"value":180,"unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":212},"受注残高":{"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}}
- 減価償却費: {"value":572,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26219049,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1599326,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AIをはじめとするサーバー関連分野への積極的な投資や高機能電子デバイスの堅調な推移により各種製品の出荷台数が増加した。薬品事業の売上高・セグメント利益は増加した一方、装置事業は受注案件が予定通り進行したものの売上高・セグメント利益が大幅に減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は7,492百万円、通期予想は33,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は7,492百万円、営業利益は2,737百万円。通期予想は売上高33,400百万円、営業利益12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高6.5％増、営業利益2.3％減、経常利益2.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,037百万円から7,492百万円、営業利益は2,802百万円から2,737百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,737百万円、経常利益2,907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,075百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,300百万円、対前期増減率は1.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は95.00円、2027年3月期予想は180.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」2百万円、「固定資産除却損」0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「薬品事業は売上高18.2％増、セグメント利益3.4％増。装置事業は売上高59.2％減、セグメント利益72.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高7,037百万円・営業利益2,802百万円、当四半期の売上高7,492百万円・営業利益2,737百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期92.5％、2026年3月期87.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種製品の出荷台数が増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が好調に推移し」「各種製品の出荷台数が増加」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIをはじめとするサーバー関連分野への積極的な投資が市場の成長を牽引」「新エネルギー車優遇政策の変更によって中国内の需要が押し下げられた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も横ばい基調で推移するものと予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高7,492百万円、営業利益2,737百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による下押しリスク、為替をはじめとする金融資本市場の変動」「新エネルギー車優遇政策の変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間」と「当第1四半期連結累計期間」を並べ、前年同期比増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,135百万円、受注残高1,114百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高1,135百万円」「受注残高1,114百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『JCU VISION 2035 -1st stage-』（2025年3月期～2027年3月期）を策定し」「基本方針に、取り組みを推進」。」）
