# ＪＣＵ（4975） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20260528551734
種別: 配当
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり54円に決定した。直近予想と同額で、前期の39円から15円増配となり、年間配当も76円から95円に増えた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の株主還元方針である「総還元性向50％を目安」「安定的な増配」などに基づき、当期の業績や財政状況等を総合的に勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"37円00銭","期末":"39円00銭","年間":"76円00銭","unit":"円/株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,329百万円","前期実績":"971百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"54円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 総還元性向：50％を目安、安定的な増配、機動的な自己株式取得の検討
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期（第66期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：54円00銭（同左）／決定額：54円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績：普通配当39円00銭／決定額：普通配当54円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績39円00銭、決定額54円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回1,329百万円／前期実績971百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：前期実績76円00銭／当期実績95円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026年5月12日公表）：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向：50％を目安」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向：50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画「JCU VISION 2035 -1st stage-」の資本政策において株主還元方針を以下のとおり定めております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金：54円00銭（普通配当54円00銭）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期（第66期）期末配当の内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：中間期末41円00銭、期末54円00銭／次期予想：中間期末90円00銭、期末90円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり54円00銭とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「機動的な自己株式取得の検討」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「総還元性向：50％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は定款の定めにより、剰余金の配当等については当社取締役会の決議によることとしております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次期予想（2027年3月期）：中間期末90円00銭、期末90円00銭、年間180円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月11日、1株当たり配当金54円00銭、総還元性向50％を目安」）
