# ＪＣＵ（4975） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20260205548302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は700百万円、営業利益は900百万円、経常利益は1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

在庫調整が一巡したとみられるスマートフォンやパソコンなど高機能電子デバイスの需要が堅調に推移し、電子分野向けの薬品売上高が当初予想を上回って増加したことに加え、第3四半期連結累計期間までの状況と今後の見通しを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":29200,"change":700,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":11600,"change":900,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":11800,"change":1000,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8500,"change":1100,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":297.45,"revised_forecast":342.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 28,356百万円、営業利益 10,513百万円、経常利益 10,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,497百万円、１株当たり当期純利益 297.71円 銭
- 修正の理由: エレクトロニクス産業で在庫調整が一巡したとみられるスマートフォンやパソコンなど高機能電子デバイスの需要が堅調に推移し、電子分野向けの薬品売上高が当初予想以上に増加したこと等による第３四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想について修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想の修正の内容」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額700百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.5％、営業利益8.4％、経常利益9.3％、親会社株主に帰属する当期純利益14.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.5、営業利益8.4、経常利益9.3、親会社株主に帰属する当期純利益14.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026 年３月期通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率14.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益11,600百万円、経常利益11,800百万円、当期純利益8,500百万円、前期実績はそれぞれ10,513百万円、10,920百万円、7,497百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「需要が堅調に推移し」「電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加したこと等」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォンやパソコンをはじめとする様々な高機能電子デバイスの需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォンやパソコン」「エレクトロニクス産業」「電子分野向けの薬品売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が堅調に推移し、電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要や薬品売上高の増加が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「在庫調整が一巡したとみられる」「高機能電子デバイスの需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬品売上高が当初の予想以上に増加したこと等」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が堅調に推移」したことと「薬品売上高」の増加を中心に記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として需要と薬品売上高の状況を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月５日」、対象期間「2025 年４月１日から 2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正の内容」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の経済情勢等の要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
