# ＪＣＵ（4975） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20260205548282
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の連結実績を発表し、通期の業績予想と期末配当予想を修正した。通期業績予想は売上高29,200百万円、営業利益11,600百万円などとし、期末配当予想は54円、年間配当予想は95円とした。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したためとしている。業績予想の修正内容の詳細は、同日公表した別のお知らせを参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":342.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したため。詳細は同日公表した別のお知らせを参照。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損0百万円、固定資産除却損10百万円、減損損失8百万円、子会社整理損21百万円、特別損失合計39百万円。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を54.00円、年間配当予想を95.00円に修正（増配）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期の連結業績」と「2026年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、いずれも「修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結累計期間」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想も「連結業績予想」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されているが、据え置き科目の説明はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失8百万円」「子会社整理損21百万円」「特別損失合計39百万円」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高機能電子デバイス向け…需要が好調に推移」「当社が対象とする自動車部品の需要が低下」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子分野」「装飾分野」「中国」「台湾」「韓国」「スマートフォンやパソコン」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫調整が一巡」「半導体市場の底打ち」「デザイントレンドの変化」「自動車部品の需要が低下」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「薬品事業・装置事業の売上高やセグメント利益の前年同期比は記載されているが、需要要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各種政策効果により需要が押し上げられた」「デザインのトレンドの変化や電気自動車の普及による需要の低迷」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」とともに、薬品事業売上高「19,505百万円、9.5％増」、装置事業売上高「2,008百万円、31.2％減」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には…需要が拡大すると予想」「今後も横ばい基調で推移するものと予想」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高機能電子デバイス向け…需要」「大型案件の新規受注が減少」「薬品売上高は前年同期比で増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野への積極的な投資」を基本方針として記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業環境、中期経営計画、業績予想の修正については記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月５日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、第3四半期累計期間は2025年12月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました通期の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を修正しております」と記載し、通期の予想数値を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も横ばい基調で推移するものと予想」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
