# ＪＣＵ（4975） 中期経営計画における数値目標改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20250513546407
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高目標を500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益の目標を引き上げた。2027年3月期は売上高を据え置き、利益目標を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は電子デバイスの在庫調整が一巡し、需要回復と出荷台数の増加により業績が当初の数値目標を上回った。2026年3月期以降は、装置事業で顧客の投資案件一巡により売上高が一時的に下回る見込みである一方、薬品事業では電子分野向け表面処理薬品の需要が引き続き好調に推移すると予想されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"2026年3月期":29000,"2027年3月期":31000},"revised_forecast":{"2026年3月期":28500,"2027年3月期":31000},"change":{"2026年3月期":-500,"2027年3月期":0},"change_rate":{"2026年3月期":"-1.7%","2027年3月期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"2026年3月期":9100,"2027年3月期":10000},"revised_forecast":{"2026年3月期":10700,"2027年3月期":11000},"change":{"2026年3月期":1600,"2027年3月期":1000},"change_rate":{"2026年3月期":"+17.6%","2027年3月期":"+10.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"2026年3月期":9100,"2027年3月期":10000},"revised_forecast":{"2026年3月期":10800,"2027年3月期":11000},"change":{"2026年3月期":1700,"2027年3月期":1000},"change_rate":{"2026年3月期":"+18.7%","2027年3月期":"+10.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"2026年3月期":6300,"2027年3月期":6900},"revised_forecast":{"2026年3月期":7400,"2027年3月期":7500},"change":{"2026年3月期":1100,"2027年3月期":600},"change_rate":{"2026年3月期":"+17.5%","2027年3月期":"+8.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期・2027年3月期
- 対象期間: 通期（2026年3月期・2027年3月期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高28,356百万円、営業利益10,513百万円、経常利益10,920百万円、親会社に帰属する当期純利益7,497百万円
- 修正の理由: 2025年3月期は電子デバイスの在庫調整が一巡し、需要が回復基調に転じて出荷台数が増加した。2026年3月期以降は、装置事業で顧客の投資案件一巡により売上高が一時的に下回る見込みである一方、薬品事業の電子分野向け表面処理薬品の需要は引き続き好調に推移すると予想される。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025 年３月期の業績は、中期経営計画に掲げた数値目標を上回ることとなりました。」および「数値目標の改定を、以下のとおり実施いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象年度は「2026 年３月期」「2027 年３月期」で、各年度の数値目標を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期の売上高は「29,000」から「28,500」、営業利益は「9,100」から「10,700」へ変更され、2027年3月期の営業利益も「10,000」から「11,000」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期の売上高は「29,000」から「28,500」へ、営業利益は「9,100」から「10,700」へ変更。2027年3月期の売上高は「31,000」から「31,000」、営業利益は「10,000」から「11,000」へ変更。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2026年3月期の当初目標と改定目標は、売上高が「29,000」「28,500」、営業利益が「9,100」「10,700」、経常利益が「9,100」「10,800」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2025 年３月期の当社グループを取り巻く事業環境は」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の2026年3月期の当初目標は「9,100」、改定目標は「10,800」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の2026年3月期の当初目標は「29,000」、改定目標は「28,500」、2027年3月期はいずれも「31,000」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の売上高は当初目標、改定目標ともに「31,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各種製品の需要は回復基調に転じ、出荷台数が増加」および「お客様の投資案件が一巡」「電子分野向け表面処理薬品の需要は引き続き好調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「装置事業」「薬品事業における電子分野向け表面処理薬品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「在庫調整が一巡」「需要は回復基調」「出荷台数が増加」「投資案件が一巡」「需要は引き続き好調」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エレクトロニクス産業において」「お客様の投資案件が一巡」「電子分野向け表面処理薬品の需要」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月期」「2026 年３月期以降」と記載されている一方、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に売上高が下回る見込み」および「需要は引き続き好調に推移することが予想」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要は回復基調に転じ、出荷台数が増加」「装置事業」「薬品事業」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 13 日」、対象年度は「2026 年３月期」「2027 年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 10 日に公表いたしました」および表の「当初目標」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に2026年3月期と2027年3月期それぞれの「当初目標」「改定目標」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一時的に売上高が下回る見込み」「需要は引き続き好調に推移することが予想される」。」）
