# ＪＣＵ（4975） 2025年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20250206564721
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を3.7％、営業利益を17.6％、経常利益を23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益を22.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス産業でスマートフォンやパソコンなど高機能電子デバイスの需要が回復基調となり、電子分野向けの薬品売上高が当初予想を上回って増加したことに加え、第3四半期連結累計期間までの状況と今後の見通しを勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":28000,"change":1000,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":10000,"change":1500,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":10500,"change":2000,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7200,"change":1300,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":233.44,"revised_forecast":285.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高24,859百万円、営業利益8,041百万円、経常利益8,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,530百万円、１株当たり当期純利益216.95円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: エレクトロニクス産業において、世界的なスマートフォンやパソコンをはじめとする様々な高機能電子デバイスの需要が回復基調となり、電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加したこと等による第３四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想の修正（2024年４月１日から2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に、売上高1,000、営業利益1,500、経常利益2,000、当期純利益1,300（いずれも百万円）と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.7、営業利益17.6、経常利益23.5、当期純利益22.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.7、営業利益17.6、経常利益23.5、当期純利益22.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は23.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回予想7,200百万円、前期実績5,530百万円。営業利益は10,000百万円対8,041百万円、経常利益は10,500百万円対8,216百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要回復と電子分野向け薬品売上高の増加について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「高機能電子デバイスの需要が回復基調となり、電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス産業」「スマートフォンやパソコン」「電子分野向けの薬品売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「需要が回復基調となり、電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が記載されているが、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エレクトロニクス産業において、世界的なスマートフォンやパソコンをはじめとする様々な高機能電子デバイスの需要が回復基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が回復基調となり」「今後の見通し等を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加した」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「需要が回復基調」「電子分野向けの薬品売上高が当初の予想以上に増加」としており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要回復、薬品売上高の増加、業績状況および見通しの勘案が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と需要・売上高の状況を記載しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月６日」、対象期間「2024年４月１日から2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想とその修正理由であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の経済情勢等の要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
