# ＪＣＵ（4975） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20250206564716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回りました。また、2025年3月期通期の連結業績予想を見直していますが、従来予想の数値はこの書類には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したため。修正の詳細は、同日公表の「2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう案内しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":28000,"change":null,"change_rate":null,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":10000,"change":null,"change_rate":null,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":10500,"change":null,"change_rate":null,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":7200,"change":null,"change_rate":null,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":null,"revised_forecast":285.68,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第3四半期連結累計期間までの状況及び今後の見通し等を勘案したうえで、通期業績予想を修正。詳細は別途公表の『2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損173千円、固定資産除却損1,939千円、特別損失合計2,113千円。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末37.00円、年間74.00円の予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績」および「通期の業績予想を修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」および「３．2025年3月期の連結業績予想」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年3月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「24.4％」、経常利益「27.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「30.2％」の対前期増減率」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損173千円」「固定資産除却損1,939千円」「特別損失合計2,113千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子分野向け薬品」「プリント基板、半導体パッケージ基板」「装飾分野向け薬品」「自動車部品」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は拡大すると予想されます」「今後も横ばい基調で推移するものと予想されます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も横ばい基調で推移するものと予想されます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野への積極的な投資」「人的資本、知財・無形資産の活用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社そらぷちファームが行う事業からの撤退を決定した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月6日」、対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、決算期末「2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に『2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表いたしました通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」および「通期の業績予想を修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が拡大すると予想されます」「今後も横ばい基調で推移するものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
