# ＪＣＵ（4975） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20240807564788
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、電子デバイスや自動車関連の需要回復などを背景に、売上高が前年同期比13.1％増、営業利益が44.7％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

電子デバイスの在庫調整一巡による需要回復と出荷台数の増加、中国での自動車生産台数の増加により薬品事業が伸長した。装置事業では受注案件が予定どおり進行し、売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5912,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":1995,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- １株当たり当期純利益: 59.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.4,"前期末":85.1}
- 総資産: {"value":49558,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43827,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":74,"change":4,"change_rate":5.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向：50％目安、安定的な増配、機動的な自己株式取得の検討
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"受注残高":{"value":4190,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 減価償却費: {"value":191632,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":93,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":768,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（株式会社そらぷちファーム）
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び消却。700,000株を上限、取得価額総額15億円を上限として2024年8月8日から2025年3月24日まで市場買付を行い、取得した自己株式の全数を消却する予定。消却予定日は未定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 26941306
- 期末自己株式数: 1608632
- 業績の増減要因: 電子デバイスの在庫調整一巡によりプリント基板の需要が回復し、出荷台数が増加した。中国では部品供給不足の緩和により自動車生産台数が増加し、装置事業では受注案件が予定どおり進行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は5,912百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は1,995百万円、通期予想は8,500百万円。売上高は第1四半期5,912百万円、通期予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.1％増、営業利益44.7％増、経常利益61.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益59.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期5,225百万円から5,912百万円、営業利益は1,379百万円から1,995百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,995百万円、経常利益2,237百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,500百万円、対前期増減率は5.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は70.00円、2025年3月期予想は74.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向：50％目安」「安定的な増配」「機動的な自己株式取得の検討」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益93千円、特別損失は固定資産除却損768千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「薬品事業のセグメント利益は39.8％増、装置事業は9.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高5,912百万円・営業利益1,995百万円、前年同期の売上高5,225百万円・営業利益1,379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末88.4％、前期末85.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種製品の需要は回復基調に転じ、出荷台数が増加」「自動車の生産台数は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が回復基調となり」「出荷台数が増加いたしました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「在庫調整が一巡」「半導体市場は回復の兆し」「部品供給不足が緩和」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当社グループの経営成績は次のとおりとなりました」および「今後の見通しにつきましては」「予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間と、売上高5,912百万円、営業利益1,995百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や世界的な製造業の不調、中東地域をめぐる情勢」「デザイントレンドの変化や電気自動車の普及による需要の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「㈱そらぷちファームの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外」「当第1四半期連結累計期間より『その他事業』の区分を廃止」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び消却」「2024年8月7日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高477百万円、受注残高4,190百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出荷台数が増加いたしました」「自動車の生産台数は増加したものの」と記載されているが、具体的な台数はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『JCU VISION 2035 -1st stage-』（2025年3月期～2027年3月期）」および基本方針の記載。」）
