# ＪＣＵ（4975） 連結子会社（特定子会社）の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20240222541602
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

株式会社ＪＣＵが、完全子会社である株式会社そらぷちファームの全株式6,000株を譲渡し、同社を連結グループから外すことを決めました。譲渡価格は相手先の意向により非開示です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる「コア事業の強化」を進める中、経営資源の選択と集中の観点からそらぷちファームの事業撤退を決議しており、その撤退方法として全株式を譲渡することとしたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 相手先の意向により公表を差し控え
- 対象会社の名称: 株式会社そらぷちファーム
- 対象会社の事業内容: ワイン製造用ブドウ・苗木の育成・販売等
- 対象会社の所在地: 北海道滝川市
- 対象会社の資本金: 300 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年６月 29 日
- 対象会社の売上高: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績及び財政状態）
- 対象会社の営業利益: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績及び財政状態）
- 対象会社の当期純利益: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績及び財政状態）
- 対象会社の純資産: 相手先の意向により非開示（最近３年間の経営成績及び財政状態）
- 取得価額: 相手先の意向により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 6,000 株（議決権の数：60 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"－％","change":"譲渡前100％、譲渡後の議決権所有割合は－％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年３月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年２月 22 日
- 契約締結日: 2024 年３月 ６日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月 12 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社（特定子会社）である株式会社そらぷちファームの全株式を譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する全株式を譲渡することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「譲渡後の所有株式数 0％（議決権の数：－個、議決権所有割合－％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「譲渡前の所有株式数 6,000 株（議決権の数：60 個、議決権所有割合 100％）」および「譲渡株式数 6,000 株（議決権の数：60 個）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「北海道滝川市」とされる一方、相手先は「相手先の意向により公表を差し控えさせていただきます」とされている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先について「公表を差し控えさせていただきます」と記載されているが、上場状況に関する記述はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡株式数は「6,000 株」で、同時に「2024 年３月期の連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式譲渡が、2024 年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績については「連結業績に与える影響は軽微」と記載されているが、特別損益やのれんに関する記述はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年１月 30 日付『連結子会社の事業撤退に関するお知らせ』で開示」としたうえで、今回「全株式を譲渡することといたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価格につきましては、相手先の意向により非開示」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文で取引を「株式譲渡」としている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本株式譲渡の相手先については、相手先の意向により公表を差し控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と相手先に資本関係、人的関係、関連当事者取引はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」について「非開示」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワイン製造用ブドウ・苗木の育成・販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源の選択と集中の観点から、そらぷちファームの事業撤退を決議」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業撤退の理由、譲渡条件、日程および業績影響を記載しているが、取得後の統合策に関する記述はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた際には、必要に応じて適切に開示してまいります」と記載されているが、具体的な取引リスクの記述はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年２月 22 日」「契約締結日 2024 年３月 ６日（予定）」「株式譲渡日 2024 年３月 12 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価格は「非開示」とされ、契約締結日および株式譲渡日は具体的な日付で記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「契約締結日」と「株式譲渡日」は記載されているが、実行の前提条件に関する記述はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年２月 22 日開催の取締役会において」「全株式を譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する全株式を譲渡する」と記載されているが、少数株主保護に関する記述はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた際には、必要に応じて適切に開示」と記載されているが、譲渡後の経営体制や従業員の扱いは示されていない。」）
