# ＪＣＵ（4975） 2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20231107580708
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高と利益が前年同期を下回り、特に営業利益・経常利益・純利益は3割超減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当予想は70円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン、パソコン、タブレットなど高機能電子機器の需要低迷により、電子デバイス向けプリント基板・半導体パッケージ基板向け薬品の需要が減少しました。また、中国では対象とする自動車部品の需要が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":10864,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":3202,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2177,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- １株当たり当期純利益: 85.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.7,"前期末":84.3}
- 総資産: {"value":45448,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1616874,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-568990,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1447464,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22040462,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":1296,"受注残高":4223,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":343881,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":779,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":93,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3031,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":656,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 27242106
- 期末自己株式数: 1734170
- 業績の増減要因: 高機能電子機器向けプリント基板及び半導体パッケージ基板の需要減少により薬品売上高が減少。装置事業は先送り案件の再開及び新規投資需要の増加により売上高が増加したが、セグメント利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は10,864百万円、通期予想は25,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高10,864百万円／通期予想25,000百万円、営業利益3,095百万円／通期予想7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高10,864百万円（17.2％減）、営業利益3,095百万円（33.9％減）、経常利益3,202百万円（32.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,177百万円（34.5％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期13,117百万円から10,864百万円、営業利益は4,680百万円から3,095百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,095百万円、経常利益3,202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,177百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第２四半期連結累計期間の営業利益は3,095百万円、通期営業利益予想は7,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は66.00円、2024年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計779千円、特別損失合計3,781千円、税金等調整前四半期純利益3,199,873千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「薬品事業のセグメント利益は5,008,641千円から3,467,067千円、装置事業は177,446千円から76,891千円、その他はセグメント損失8,557千円から8,567千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高13,117百万円・営業利益4,680百万円、当期の売上高10,864百万円・営業利益3,095百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期88.7%、2023年3月期84.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,616,874千円の収入、前年同期比で収入は1,658百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「高機能電子機器の需要は世界的に低水準で推移し、高機能電子デバイス向けプリント基板及び半導体パッケージ基板の需要は減少いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「スマートフォンをはじめとする高機能電子デバイス向けプリント基板の需要が減少し、薬品売上高は減少いたしました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「高いインフレ圧力・金融引き締めによる景気下押し圧力、資源価格の高騰、高機能電子機器の需要低迷について記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「長期的には微増基調で推移するものと予想されます。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月1日～2023年9月30日の第2四半期累計売上高10,864百万円（17.2％減）、通期売上高予想25,000百万円（7.9％減）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「高いインフレ圧力・金融引き締め、資源価格の高騰、個人消費の停滞などにより需要に影響があると記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,296百万円、受注残高4,223百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「装置事業の受注高1,296百万円、受注残高4,223百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画（2022年3月期～2024年3月期）「Next 50 Innovation 2nd」を策定し、「コア事業の強化」「ESG視点での経営基盤の構築」を基本方針に、取り組みを推進してまいりました。」）
