# ＪＣＵ（4975） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20221104557133
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の57円から66円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

5G・IoT・テレワークを背景に半導体パッケージ基板などの需要が増加したこと、装置事業で先送り案件が再開し電子分野の新規投資需要が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":13117,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":4680,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3326,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- １株当たり当期純利益: 128.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.3,"前期末":81.1}
- 総資産: {"value":44232,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38191,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3275352,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":154376,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-839623,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20541745,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":66,"change":9,"change_rate":15.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1844,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2942,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":319786,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":77019,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":3905,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":60000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1078,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 27547477
- 期末自己株式数: 1608474
- 業績の増減要因: 電子分野では半導体パッケージ基板の需要が増加し、装置事業では新型コロナウイルス感染症の影響で先送りされていた案件の再開と電子分野めっき装置の新規投資需要の増加により、売上高・受注高・受注残高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は13,117百万円、通期予想は26,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は4,680百万円、通期予想は9,100百万円。売上高は13,117百万円、通期予想は26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益は同7.6％増、経常利益は同6.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は11,654百万円から13,117百万円、営業利益は4,350百万円から4,680百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,680百万円、経常利益4,720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,326百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,100百万円、対前期増減率は1.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は57.00円、2023年3月期予想は66.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は140,925千円、特別損失合計は1,078千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「薬品事業の売上高は前年同期比9.5％増、セグメント利益は同3.9％増。装置事業の売上高は同69.9％増、利益は前年の△25百万円から177百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高11,654百万円・営業利益4,350百万円、当期は売上高13,117百万円・営業利益4,680百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期86.3%、2022年3月期81.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△96,479千円、当期3,275,352千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体パッケージ基板の需要は増加しました」「先送り案件の再開、及び電子分野めっき装置の新規投資需要の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「需要は増加しました」「売上高、受注高、受注残高は大幅に増加しました」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国において、一部の地域で厳しい活動制限」「部品供給の不足及びサプライチェーンの混乱」「半導体パッケージ基板の需要は増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は次のとおりとなりました」とする一方、「長期的には微増基調で推移するものと予想されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の期間と、売上高13,117百万円、営業利益4,680百万円、前年同期比の各増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足、部材不足」「エネルギー価格や資源価格の高騰、サプライチェーンの混乱」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高1,844百万円、受注残高2,942百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高1,844百万円」「受注残高2,942百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022年３月期～2024年３月期）『Next 50 Innovation ２nd』を策定し、『コア事業の強化』、『ESG視点での経営基盤の構築』を基本方針」。」）
