# ＪＣＵ（4975） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20220527560303
種別: 配当
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり30円で決定した。前期実績の25円から5円増配となり、年間配当も50円から57円に増える。

## 会社が挙げた理由

当期の業績および財政状況等を総合的に勘案した結果。また、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続し、業績の状況に応じて配当性向等を勘案する配当方針による。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"57円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"777百万円","前期実績":"656百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施するとともに、業績の状況に応じて配当性向等を勘案して配当政策を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期（第62期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金は、決定額30円00銭、直近の配当予想「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額30円00銭、前期実績25円00銭（普通配当25円00銭）。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績25円00銭、当期実績30円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回777百万円、前期実績656百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2022年3月期）年間57円00銭、前期実績（2021年3月期）年間50円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2022年5月11日公表）の1株当たり配当金および基準日は「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定した配当を継続して実施するとともに、業績の状況に応じて配当性向等を勘案して配当政策を実施」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「業績の状況に応じて配当性向等を勘案」と記載されているが、具体的な比率の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「…を基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」および「1株当たり30円00銭とさせていただきました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当30円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期（第62期）期末配当の内容」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間期末27円00銭、期末30円00銭、年間57円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績および財政状況等を総合的に勘案した結果」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期の期末配当金につきましては、当期の業績および財政状況等を総合的に勘案した結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「業績の状況に応じて配当性向等を勘案」とあるが、配当性向の数値は示されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は定款の定めにより、剰余金の配当等については当社取締役会の決議によることとしております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2022年3月期の期末配当および年間配当の内訳に関するものに限られる。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり30円00銭、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月14日、対象決算期2022年3月期。」）
