# ＪＣＵ（4975） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20220510537680
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

当社はマレーシアに、表面処理用薬品・装置などの製造販売を行う子会社を100％出資で新設する。設立は2023年4月を予定しており、代表者は未定。

## 会社が挙げた理由

マレーシアで半導体関連など電子部品分野の大型投資が増え、当社グループにおける同地域の重要度が高まっているため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: JCU Malaysia SDN. BHD.（仮称）
- 対象会社の事業内容: 表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資機材の製造・販売
- 対象会社の所在地: Malaysia
- 対象会社の資本金: 250 万マレーシアリンギット（※約 7,438 万円）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年４月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2023 年３月期の業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2022 年５月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は未定。当社役職員が当該会社の取締役を兼務予定。商号はJCU Malaysia SDN. BHD.（仮称）。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、海外子会社を新たに設立することといたしました」および「株式会社 JCU 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「海外子会社を新たに設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主および持ち株比率　株式会社 JCU 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社 JCU 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「マレーシアに海外子会社を設立することとなりました」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「子会社の概要」には上場状況に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　250 万マレーシアリンギット」および「2023 年３月期の業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2023 年３月期の業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「特別利益」「特別損失」「のれん」に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年３月期の業績への影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「海外子会社を新たに設立することといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　250 万マレーシアリンギット」とある一方、取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社 JCU 100％」および「資本金　250 万マレーシアリンギット」とあるが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　250 万マレーシアリンギット」とあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資により設立予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「子会社の概要」に財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「表面処理用薬品、表面処理用装置および関連資機材の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「マレーシアでは、半導体関連など電子部品の分野での大型投資が増えており、当社グループにおける重要度が高まっております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役職員が当該会社の取締役を兼務予定」「当社より当該会社への製品の販売を予定しております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年５月 11 日」および「設立年月　2023 年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名　称　JCU Malaysia SDN. BHD.（仮称）」「代 表 者　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、海外子会社を新たに設立することといたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代 表 者　未定」「当社役職員が当該会社の取締役を兼務予定」」）
