# ＪＣＵ（4975） 第2四半期連結業績予想値と実績値との差異の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4975/disclosure/20211021414668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4975

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計では、売上高と利益が従来予想を上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、装置事業が予想を下回った一方、5G関連部品、データセンターなどのインフラ、高機能電子デバイス向けプリント基板、半導体パッケージ基板の需要が好調に推移し、中国・日本で自動車販売台数が増加したことで薬品事業も好調だったため、売上高・利益が予想を上回った。通期は、新型コロナウイルス感染症の影響長期化で装置事業が予想を大幅に下回るものの、第2四半期累計の薬品事業の上振れを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8300,"change":800,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7550,"revised_forecast":8350,"change":800,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5300,"revised_forecast":5900,"change":600,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":201.83,"revised_forecast":225.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月10日
- 前期実績: 売上高21,192百万円、営業利益6,799百万円、経常利益6,922百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,708百万円、１株当たり当期純利益178.33円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 装置事業は新型コロナウイルス感染症の影響長期化により予想を大幅に下回るものの、第２四半期累計期間の薬品事業の上振れを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期連結累計期間の予想値と比較して、本日公表の第2四半期実績値において…差異が生じました」および「通期の連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想値と実績値との差異」および「2022年3月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高954百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,130百万円、四半期純利益778百万円。通期は営業利益、経常利益、当期純利益が増額修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益33.8％、経常利益34.2％、四半期純利益33.8％。通期の増減率は営業利益10.7％、経常利益10.6％、当期純利益11.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高8.9％、営業利益33.8％、経常利益34.2％、四半期純利益33.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「第2四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「34.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「8.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は今回予想5,900百万円、前期実績4,708百万円。営業利益は8,300百万円対6,799百万円、経常利益は8,350百万円対6,922百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想23,500百万円、今回発表予想23,500百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の差異理由として需要、販売台数、新型コロナウイルス感染症の影響が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「5G関連部品、データセンター等のインフラ、高機能電子デバイス向けのプリント基板の需要、半導体パッケージ基板の需要が好調に推移したこと、および中国・日本において自動車の販売台数が増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「装置事業」「薬品事業」「5G関連部品」「データセンター等のインフラ」「半導体パッケージ基板」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「装置事業は予想を下回った」「…プリント基板の需要、半導体パッケージ基板の需要が好調」「自動車の販売台数が増加」「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の増減額が記載されている一方、装置事業、薬品事業、各需要要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が好調に推移したこと」「自動車の販売台数が増加したこと」「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「販売台数が増加」「大幅に下回る」とあるが、要因別の金額・数量・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことにより」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「装置事業」「薬品事業」「需要が好調に推移」「自動車の販売台数が増加したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は装置事業、薬品事業、需要、自動車販売、新型コロナウイルス感染症の影響について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には薬品事業の上振れを通期予想に反映した旨が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に記載されているのは事業別の業績、需要、自動車販売、新型コロナウイルス感染症の影響であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月4日」、第2四半期累計期間は「2021年4月1日から2021年9月30日」、通期は「2022年3月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月10日に公表しました」および表中の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を…修正いたしました」および通期表の今回発表予想（B）。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想を…修正いたしました」とする一方、「実際の業績は今後の経済情勢等の要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
