# 完全子会社化を契機とする収益力改善・収益構造改革｜タカラバイオ（4974）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「当社は、早期の収益力改善を最重要課題と位置づけ、宝ホールディングス株式会社の完全子会社となることを受けて、さらなる柔軟かつ迅速な意思決定のもと、宝ホールディングス株式会社のリソースやノウハウ等を活用し、事業領域や人材配置の見直しを含めた収益構造改革、製造や管理業務における業務効率化、新規事業分野の事業開発の強化、人材交流の活発化を通じた知見の相互提供等を進め、資産規模に見合った持続的に収益を生み出す構造への転換を進めてまいります。」 — 完全子会社化を前提に、事業領域・人材配置の見直し、業務効率化、新規事業開発、人材交流などを通じて収益構造を転換する施策を、独立した新たな取り組みとして初めて示している。 (https://komori.app/company/4974/disclosure/20260513528430)
- 2026-05-13 前進 「当社は、本構造改革を実施して持続的に収益を生み出す構造に転換しつつ、成長分野へリソースを集中することにより、2028 年３月期に連結営業利益の黒字化、2031 年３月期に連結売上高 606 億円、連結営業利益 46 億円を目指します。」 — 完全子会社化を見据えた収益構造改革について、臨床開発中止、GMP細胞加工受託からの撤退、人員最適化、固定費削減、黒字化目標などの具体策と目標を追加した。 (https://komori.app/company/4974/disclosure/20260513528923)
