# タカラバイオ（4974） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4974/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4974
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZDX.pdf

## 事業

タカラバイオは、再生医療等製品を含むバイオ関連事業を展開する日本の企業です。第18期第3四半期連結累計期間（自2019年4月1日到来年12月31日）において、売上高は24,558百万円となり、前年同期比は約94.9%減となった前連結会計年度での構成からの比較となっています。主要な事業は「バイオ産業支援」と「遺伝子医療」で構成され、外部顧客への売上高は合計24,558百万円で、各セグメントの内訳は以下のとおりです。バイオ産業支援の外部顧客売上高は22,388百万円、遺伝子医療の外部顧客売上高は2,170百万円であり、医食品バイオの外部顧客売上高は計上されていません。事業別の利益は、バイオ産業支援4,465百万円、遺伝子医療1,077百万円、その他のセグメントに関する利益は3,879百万円となっています。なお、理化学機器は前年同期比で減少しました。前年同期には健康食品およびキノコに関する両事業の譲渡があり、譲渡の影響が売上構成に反映されています。

なお、当社グループが保有する設備投資の一部として、Takara Bio USA Inc.（TBUSA）における新事業所用の投資を検討しており、所在地は米国カリフォルニア州ベイエリア地区、投資金額は約76百万米ドルを予定しています。投資内容は土地・建物および内装工事等で、取得は2020年、内装工事は2021年に完了予定、移転は2021年を予定しています。なお、当該設備投資は本年度の業績へ重大な影響はない見込みです。

また、当社は四半期連結財務諸表規則に基づき四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しており、現金及び現金同等物の四半期末残高は10,241百万円、現金及び預金は17,283百万円、現金等の総額は10,241百万円です。総資産は71,835百万円、負債は6,947百万円、純資産は64,888百万円です。配当金の支払実績として、2018年6月22日には541百万円、1株当たり4.50円が記載され、2019年6月21日には842百万円、1株当たり7.00円が記載されています。

主要な契約として、2019年12月31日付で終了した販売契約（Distributorship Agreement）があります。契約当初はAB SCIEXの質量分析装置を国内において非独占的に販売する権利の許諾を受け、競合製品の販売は禁止されていました。

主要な事業区分は「バイオ産業支援」と「遺伝子医療」であり、バイオ産業支援は研究用試薬・受託サービスを中心に展開、理化学機器は減少傾向となりました。研究開発活動の総額は2,812百万円で、研究開発費の内訳は主に従業員給料・賞与、退職給付費用、引当金繰入額、等です。第3四半期連結累計期間末の総資産は71,835百万円、純資産は64,888百万円、自己資本比率は90.2%となっています。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローは4,688百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-2,581百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-929百万円となっています。

名指しされた競合企業名（named_competitors）は該当する記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- バイオ産業支援 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 遺伝子医療 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 医食品バイオ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
