# タカラバイオ（4974） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4974/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4974
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090AD.pdf

## 事業

タカラバイオはバイオテクノロジーを中核に、長年培った技術を活かして事業を展開しています。今期は「バイオ産業支援」「遺伝子医療」「医食品バイオ」の3領域へ経営資源を集中する方針の下、売上高は overseas現地通貨ベースで増加したものの、円高の影響を受けて前年同期比で横ばいの水準となりました。研究開発費の一部の減少とWaferGen社株式取得関連費用の発生により、営業利益は増益となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大きく増加しました。現金及び現金同等物の残高は11,386百万円、研究開発費は1,904百万円でした。WaferGen社の株式取得については契約締結準備が進行中で、臨時株主総会での決議や今後のクロージング時期が予定されています。なお、前年同期比の比較において英国のＥＵ離脱問題や中国・新興国経済の減速など景気下振れリスクの影響も言及されています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 69億円

## セグメント

- バイオ産業支援
- 遺伝子
- 医療
- 医食品

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
