# タカラバイオ（4974） 当社株式の上場廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4974/disclosure/20260611567951
種別: 開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4974

## 何が変わったか

株式併合の承認により、タカラバイオの普通株式が東京証券取引所の上場廃止基準に該当し、2026年6月12日に上場廃止となることが確定しました。

## 会社が挙げた理由

2026年5月20日の臨時株主総会で株式併合議案が承認され、その結果、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 臨時株主総会
- 決定日: 2026年5月20日
- 実施日: 2026年6月12日（上場廃止予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式併合に係る議案が原案どおり承認され、東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当することとなったため
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準
- 関連する過去の開示: 2026年5月20日付『株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月12日をもって上場廃止となる予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株式併合に係る議案』、『当社株式の上場廃止』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『当社株主の皆様より、株式併合に係る議案について原案どおりご承認いただきました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2026 年６月 12 日をもって上場廃止となります』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2026 年６月 11 日』、『コード番号：4974』、『2026 年６月 12 日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2026 年５月 20 日開催の臨時株主総会において』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2026 年６月 12 日をもって上場廃止となります』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2026 年５月 20 日付当社プレスリリース「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ」をご参照ください』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『上場廃止となりますことをお知らせいたします』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026 年５月 20 日付当社プレスリリース「株式併合並びに単元株式数の定めの廃止及び定款の一部変更に係る承認決議に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026 年６月 12 日をもって上場廃止となります』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『ご承認いただきました』、『2026 年６月 12 日をもって上場廃止となります』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026 年６月 12 日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2026 年５月 20 日開催の臨時株主総会』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『上場廃止となりますことをお知らせいたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『原案どおりご承認いただきました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の普通株式は、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026 年６月 12 日をもって上場廃止となります』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程に定める上場廃止基準に該当』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『2026 年５月 20 日開催の臨時株主総会』、『2026 年６月 12 日をもって上場廃止』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『より一層の企業価値の向上及び社会への貢献に努めてまいる所存』」）
